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日本マイクロソフト株式会社様

Microsoft Office オンラインコンテンツ作成事例

はじめの一歩 – Office製品初心者のコンテンツを企画からお手伝い

「このコンテンツの制作をOffice2000シリーズ以来、10年以上にわたってヒューマンサイエンスにお願いしてきました。今回は、すべてのアプリケーションを同時に効率よく制作進行でき、イメージ通りのコンテンツを作ることができました。」 

Microsoft Office オンラインコンテンツ作成事例

Office.com はじめの一歩について

はじめの一歩 – Office.comはマイクロソフトの代表製品であるOffice製品の使い方を発信するコンテンツです。これまでもOffice製品のバージョンアップの度にコンテンツを追加しており、アクセス数、リピート回数ともに多く、Office.comの中でも人気の高いコーナーの一つです。人気の理由は、単なる機能紹介にとどまらず、主に家庭向けをターゲットに利用シーンや便利な使い方を具体的に取り上げている点が挙げられます。

 

日本では書店などでアプリケーションソフトの活用本が平積みされているのをよく見かけますが、海外ではそうしたソフトの活用本の販売はさほどではありません。そうした理由で、幅広いシーンでのOffice製品の活用を促す日本発のコンテンツが、海外でも注目を集めています。アジア太平洋地域だけでも18言語で展開されており、ワールドワイドでは40言語以上で展開されています。

 

ヒューマンサイエンスは、この「はじめの一歩」コーナーの企画当初から10年以上にわたりお手伝いしており、多言語展開のため英語コンテンツを最初に作るというニーズにもお応えしてきました。

 

Office.com はじめの一歩

はじめの一歩バナー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はじめの一歩_ワードはじめの一歩_エクセル

日本マイクロソフト株式会社様のリクエスト

おもしろくて、楽しいコンテンツにしたい!

家庭向けのユーザの利用シーンを想定し、ぜひ使ってみたいと思わせるシナリオを考案して欲しいというのが一番のご要望でした。特に題材は見た目重視で、思わず自分でも作ってみたくなるようなものを取り上げたいとのご要望でした。

発売前のアプリケーションのプレビュー版を操作しながら新機能の特徴を把握することと、想定される家庭での利用シーンをイメージしながら記事を作成することがご依頼となりました。

 

日本マイクロソフト株式会社様の声

このコンテンツの制作をOffice2000シリーズ以来、10年以上にわたってヒューマンサイエンスにお願いしてきました。

今回は特に私自身が他にも同時期に数多くのプロジェクトを掛け持っていることもあり、とにかくスピーディーに効率よく進めたいと考えていました。

そのため、プロジェクト開始時にコンテンツの方向性を共有し、その後は定期的なレビューの場を設けそのレビュー会議の場で題材のテイスト、コンテンツのシナリオを確認するようにしました。

この進め方は正解でした。ワードやエクセルといったアプリごとではなく、それぞれのアプリ担当のライター全員が同席して一緒にレビューを行うことで、コンテンツ全体のタッチを合わせることができ、イメージ通りのコンテンツを作ることができました。

 

ヒューマンサイエンス担当者から

今回は、修正、新規作成を含め、合計300ページのライティングを3か月で進める必要があり、プロジェクトマネージャー1名およびテクニカルライター3名の体制を敷きました。

ひとりひとりのライターが、コンテンツを作るという意識もさることながら、Office製品を使う一ユーザという意識を持ち、おもしろいコンテンツを作ろうと取り組みました。

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ライターのうちのひとりは「Wordでオリジナル原稿用紙を作る」というシナリオをライティングする際、小学生の子どもが使うことをイメージして原稿を作成しました。

また、ワンノートのレシピブックのシナリオを担当したライターは、それをもとに料理した写真をブログにアップしたことを楽しそうに話してくれました。

作り手側が楽しみながらライティングできたので、ユーザにとっても魅力的なコンテンツに仕上がったと感じています。

 

 

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