経営者メッセージ

会社情報

経営者メッセージ

熊澤 剛代表取締役 eラーニング/システム開発事業担当

熊澤 剛
  • ヒューマンサイエンスについて
  • ヒューマンサイエンスは、マニュアル作成・システム開発・翻訳・eラーニング、と多岐にわたるサービスを高い技術と豊富な実績をもとに提供しています。ときには複数のサービスを組み合わせてご提供することがあります。たとえば、お客様の業務を支援するアプリケーションプログラムを開発から、操作マニュアル作成、使い方を説明するセミナーの開催までワンストップでご提供します。お客様のご要望を丁寧にヒアリングし、社内の各専門分野のスタッフを組み合わせ、プロジェクトの体制を敷き、お客様のさまざまなニーズを満たします。お客様のビジネスを強力にサポートすることが、ヒューマンサイエンスの願いです。
  • eラーニングについて
  • 毎年100教材以上の多種多様なeラーニングコンテンツを制作しています。シナリオライター・デザイナー・オーサリングスタッフといった専門のスタッフが担当することにより、高い品質のコンテンツを効率的に制作し、かつ大規模な案件や複数本を同時に対応しております。2009年からは、オープンソースのLMS(学習支援システム)の構築/運用を始めました。ユーザー数・コンテンツ数・利用形態を考慮し、最適な形態のシステムを構築しております。お客様のご要望に応じて、モジュールを開発して追加することもございます。お客様のeラーニングの担当者と連携し、安定的にシステムが稼働するようにサポートいたします。

    特定非営利活動法人デジタルラーニング・コンソーシアム(略称 DLC) 理事
  • システム開発について
  • ヒューマンサイエンスでは、社内にシステム開発の体制を持ち、受託での開発をしています。プロジェクトの最初の段階で、お客様の要件を把握し、最適な構成や使用技術をご提案します。お客様は多忙であることが多く、要件がまとまった内容で伝えられることは稀です。ヒューマンサイエンスでは、要件を引き出すための資料を準備し、何度も打ち合わせを重ね、求められている要件をまとめるようにしています。開発するシステムは、運用管理者をはじめ、さまざまな立場の方が使用します。どの立場のユーザーにとっても使い勝手がよいシステムの開発を目指しています。お客様と密にコミュニケーションを取り、本当に求められているシステムを開発することが、ヒューマンサイエンスの開発のスタイルです。

富岡 達夫取締役 ランゲージソリューション(翻訳)事業担当

富岡 達夫
  • 英語翻訳・多言語翻訳について
  • 国内で開発される製品のマニュアルの場合、その多くは、最初に日本語で制作され、次に英語化、多言語化されます。ヒューマンサイエンスはそのすべてのプロセスに対応しています。ときには、開発中の製品に仕様変更が入り、翻訳の多くのプロセスに影響し、複雑に進行することがあります。ヒューマンサイエンスは、お客様と、またスタッフ間のコミュニケーションを密にして、すべてのプロセスを適正かつ迅速にすすめます。豊富な実績と確かなマネジメント力により、期待される品質の日英・多言語翻訳をご提供するのが当社の強みです。今後、国内企業のグローバル展開はますます加速していきます。日本企業の優良な製品やサービスが世界に普及し、多くの人々の生活を豊かにすることでしょう。日本の技術やサービスを世界へ浸透させる。日英・多言語翻訳をとおして、そうした活動を支援することが、ヒューマンサイエンスの喜びです。
  • 日本語翻訳・ローカリゼーションについて
  • 海外製品のドキュメント・ソフトウェアを日本語に翻訳する事業です。品質への要求が厳しい日本では、日本語翻訳についても高いクオリティが求められます。そのため、ヒューマンサイエンスでは、対象の製品に詳しい翻訳者のアサイン、ツールの活用、翻訳後のフルレビューといった品質管理のしくみを確立してきました。製品によって英日翻訳に求められるスペックは異なります。ヒューマンサイエンスでは、専任の担当者がお客様とよくコミュニケーションをとり、英日翻訳に求められるニーズを正確にくみ取ったうえで最適なプロセスの翻訳を提供します。ユーザーが製品をよく理解し、無理なく使えるようにするために英日翻訳の質を保っています。海外の先進的な製品が日本市場で使用されることにより、個々人単位では作業の生産性があがり、企業内での業務の効率化が進みます。ヒューマンサイエンスは英日翻訳という手段を通して、海外製品が流通し価値を生み出すことに貢献したいと考えています。
  • 医療翻訳について
  • 2009年に医療翻訳事業を開始しました。ITの英日翻訳で長年培ってきたノウハウ、医療翻訳分野で活かしています。トライアルを行い、医療の分野ごとに優秀な翻訳者を集めてきました。ディレクターを品質管理責任者として立て、訳文のチェックをし、均一な品質の医療翻訳を提供しています。加えて、ツールを活用して効率的な翻訳をし、基本的なエラーを検出しています。このような人手だけによるのではないシステム化したプロセスにより、全体的な翻訳の品質を高めています。日本は少子高齢化に向かっていて、医療の必要性が増しています。これからも新しい優れた医療の製品やしくみが提供されていくことでしょう。多くの人々に良質な医療が提供されていく中で、医療翻訳という方法でそれを支援することがヒューマンサイエンスの願いです。

岩崎 嘉弘取締役 ドキュメントソリューション(マニュアル作成)事業担当

岩崎 嘉弘
  • マニュアル作成について
  • ヒューマンサイエンスにマニュアル作成を依頼されるお客様の状況はさまざまです。専任のご担当者が立つこともあれば、製品開発のご担当者が忙しい業務の合間をぬってマニュアル作成の指示を出すこともあります。後者の場合、ヒューマンサイエンスはお客様社内の関係者へ必要な提案と説明を行い、調整役として、担当者のマニュアル作成における負担を軽減します。ヒューマンサイエンスには、テクニカルライターだけではなく、コンテンツディレクターやプログラマーや翻訳コーディネーターがいます。各スタッフが連携し、各種技術を組み合わせて、お客様にとって最適なマニュアルを提案しております。ユーザーにとってわかりやすい高品質のマニュアルを提供するとともに、お客様が「ヒューマンサイエンスと仕事をして良かった!」と感じていただけるようなマニュアルづくりを目指しています。

福本 明欧取締役 事業推進/アノテーション/オフショア推進事業担当

福本 明欧
  • 事業推進部について
  • お客様の事業を推進させるための組織です。お客様の課題やニーズを伺い、「どうすれば解決できるか?」を一緒に考えます。お客様の立場に立ち、弊社のさまざまなサービスを組み合わせたり、最新のツールの活用などを比較検討し、自分自身がお客様だった場合に何を選択するかを考えながらサポートしていきます。加えて、常に最新の業界情報や技術情報をキャッチし、お客様に有益な情報を提供してまいります。質の良いサービスをご提供し続けることによってお客様と長いお付き合をさせて頂き、その中で共に変化・成長していくことが願いです。
  • アノテーションについて
  • AIモデルの開発に欠かせない教師データを作成する事業です。ヒューマンサイエンスでは2019年より本格的に開始した事業です。アノテーションの作業は一見簡単に見えるかもしれませんが、都度判断が求められるものも少なくありません。適切な判断基準を作ること、あいまいなものを排除すること、全作業者で認識を合わせることなどが必要です。弊社では社内に脈々と流れるものづくりのDNAと、設立当初からブラッシュアップし続けてきたマネージメント手法をベースに大量で高品質のデータを作成しています。特に、クラウドソーシングでは実現できないような複雑な判断が求められるプロジェクトや高いセキュリティが求められるプロジェクトで強みを発揮しています。少子高齢化が進む日本で、日本企業のDX化を推進させ、世界での競争力を向上させる貢献ができればと考えています。
  • オフショア推進について
  • ベトナムをはじめとして海外のオフショアの人材を活用を推進する事業です。ヒューマンサイエンスでは、翻訳事業で長年海外の翻訳者とのやり取りなどで海外の人材を活用しています。グローバル化が進んできている現在、今後は翻訳事業以外のビジネスでも、とりわけアノテーション事業などで海外の人材を活用することを目指します。近年アジアの国々では日本に興味をもち日本語を学習している人も増加傾向です。加えて、機械翻訳の品質向上に伴い、コミュニケーションでの言語障壁が低くなっています。「日本語」という語学面を除けば、日本人よりも若い優秀な方々が多くいます。彼らに成長の機会を与えつつ、ヒューマンサイエンスとしても国籍関係なくお互いを尊重し成長し合える風土を作ることを目指します。

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