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ポストエディット代行・
運用支援

25年以上・17,522件以上の翻訳支援実績で
確かなポストエディットを実施。

ポストエディットとは、機械翻訳エンジンの翻訳結果を手直しする作業です。
取扱説明書や技術文書などの正確さを必要とするドキュメントに機械翻訳を使用する場合に実施します。
ヒューマンサイエンスは25年以上・17,522件以上の翻訳実績で、高品質な翻訳をご提供します。

導入企業

ポストエディット作業代行

業界に精通したポストエディターが貴社のポストエディットを代行します。

 

 

特徴

専門用語の誤訳に気づけるポストエディターが担当。

ポストエディットを行う「ポストエディター」には、機械翻訳の訳文のクセやそれをどう直すかというポイントの把握が求められます。
ヒューマンサイエンスは、ポストエディットの知識と経験が豊富なことに加えて、言語的な誤訳だけでなく、用語の誤訳なども修正できる専門知識を持ったポストエディターをプロジェクトに抜擢し、機械翻訳のアウトプットの品質を高めます。
「製造業(自動車、工作機器、制御機器、ロボット、FA機器など)」「IT」「医薬・医療」といった専門分野ごとに翻訳審査を行ったポストエディターが92名在籍しています。

 

 

■ 対応分野
製造分野 ・FA(Factory Automation)・計測器・分析機器・工作機械
・自動車(オーナーズマニュアル、サービスマニュアル、修理書)
・電気機器(パソコン、プリンター、コピー機、スキャナー、プロジェクター、複合機、スマートフォン など)
・制御機器
・光学機器・映像機器・音響機器(デジタルカメラ、レンズ、ビデオカメラ、カーナビ など)
・電子デバイス・電子部品・半導体・パネルディスプレイ
IT分野 ・基幹業務システム(給与管理、顧客管理、財務管理 など)
・Webアプリケーション
・パッケージソフトウェア
・通信・インターネット
医療分野 ・画像診断機器(MRI、CT、PET、SPECT等)およびDICOM関連製品
・医療画像診断システム
・眼科医療機器

 

 

コスト・期間削減を品質キープしながら実現。

「コスト削減目的で機械翻訳を導入したのに、ポストエディットを行ったらコスト増になるのでは?」
このような懸念を持つお客様も多いです。
たしかに、ポストエディットに時間をかけすぎては、機械翻訳を使う意味がありません。品質要件を満たしつつ、コスト・期間削減を実現するのに重要なのが、最適なポストエディットの品質基準を決めることです。
求める品質要件により、「ポストエディット」の作業負荷は異なります。
「内容が正確に伝わればいい」のか、「流暢さ」や「読みやすさ」まで求めるのか。
ご予算やスケジュール、品質要件に合わせた最適なポストエディット方法をご提案します。

 

 

■ ポストエディットの品質基準の目安
ラピッドエディット ミニマムエディット フルエディット
観点 ・意味が正確に伝わるか ・意味が正確に伝わるか
・読みやすいか
・文法が正確か
・意味が正確に伝わるか
・読みやすいか
・文法が正確か
・用字用語・スタイルの統一がされているか
作業負荷(人手翻訳との比較) 10~50% 50~80% 70~100%
コスト

 

 

■ 品質基準設定とポストエディット実施までの流れ

 

 

機械翻訳エンジンが無くても訳文出力から実行

ヒューマンサイエンスが運用しているエンジンを使用し、「機械翻訳処理+ポストエディット作業」を一括でお引き受けいたします。
翻訳支援ツール(SDL Trados Studio/Memsource/MemoQなど)やCMSとの連携や翻訳メモリなどの過去の翻訳資産を活用した最適なワークフロー・機械翻訳エンジンの運用方法をご提案しますので、お気軽にご相談ください。

 

ヒューマンサイエンスがエンジンを運用する場合

 

 

 

対応言語

日本語、英語(US、UK、Australian)、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語、トルコ語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、イベリアポルトガル語、オランダ語、ギリシャ語、チェコ語、ポーランド語、ロシア語、ルーマニア語、ブルガリア語、ハンガリー語、スロベニア語、スロバキア語、エストニア語、ウクライナ語、クロアチア語、デンマーク語、スウェーデン語、ノルウェー語、フィンランド語、アラビア語、カナダフランス語、ブラジルポルトガル語、ラテンスペイン語、メキシコスペイン語

ポストエディット運用支援

ポストエディット導入時の体制構築・品質基準設定~社内定着のためのセミナー実施まで幅広くご支援します。

 

 

サービス内容

  • ポストエディットの
    体制構築
  • ポストエディットの
    品質基準設定
  • ガイドライン作成
    国際規格ISO18587に準拠したガイドライン作成も可能です。
  • 運用・定着のための
    セミナー実施
  • ポストエディターの
    教育
  • ポストエディット
    効率化ツール開発

ご支援内容例

ポストエディット運用・定着支援

以下のようなプロセスでご支援いたします。

 

期間 約1ヶ月~
費用の目安 約10万円~
成果物 ポストエディットガイドライン(約4~20ページ)
セミナーテキスト(約20~40ページ) ※実施する場合

 

■ ガイドラインサンプル

 

 

ポストエディットセミナー

時間 2時間~
場所 お客様会議室もしくはヒューマンサイエンス会議室
人数 2名~
費用 10万円~
※上記は応相談です。
カリキュラム例 ・ポストエディットとは
・人手翻訳とポストエディットの違い
・ポストエディットのポイント
・ポストエディットの品質基準と修正観点
・ワークショップ

ポストエディット
お役立ち資料

①ポストエディット品質チェックシート

ポストエディット業務完了後のチェックシートを無料でダウンロードいただけます。
文体や、誤訳漏れ、文法チェックなど、ポストエディット実施時のよくある落し穴をまとめています。

②機械翻訳訳文エラーとポストエディット9つの事例

機械翻訳直後の訳文と、ライトエディット、フルエディットの違いを9つの例文で具体的に確認していきます。日英機械翻訳でよくあるエラーを学ぶことができます。

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