マニュアル作成代行サービス

マニュアル作成代行サービス

ヒューマンサイエンスでは、操作マニュアル、取扱説明書、業務マニュアル、セミナーテキスト(市販本)、オンラインマニュアル(オンラインヘルプ)など、さまざまな種類・分野のマニュアルに応じた、最適な作成方法や表現方法をご提案します。
プロジェクトマネージャー(PM)による一括進行管理により、作成途中での仕様変更にも柔軟に対応します。
マニュアル作成に関するお悩みや、マニュアル作成の代行をご検討の方は、是非お気軽にお問い合わせください。

  • マニュアルがわかりにくい
  • もっとユーザーから活用されるマニュアルにしたい
  • ユーザーからの問い合わせが減らない
  • 執筆のための資料が少ない
  • マニュアル作成にかかる負担を減らしたい

取引実績

ヒューマンサイエンスのマニュアル作成代行サービスは、1985年以来、大手・グローバル企業を中心に165社、2,148件の実績があります。

対応分野

  • 製造業(工作機械、FA)
  • 事務機器、映像機器
  • IT
  • 通信
  • 医療
  • 金融
  • 小売、流通
  • その他

対応マニュアル

  • Webマニュアル(オンラインマニュアル、オンラインヘルプ)
  • 操作マニュアル
  • 取扱説明書(使用説明書)
  • ユーザーマニュアル
  • 業務マニュアル
  • メンテナンスマニュアル
  • 動画マニュアル
  • その他

さまざまな資料からマニュアルを作成します

マニュアル作成代行サービスは貴社よりご共有いただいた資料から、より分かりやすいマニュアルにするためにどうすべきか、調査・分析、企画、アウトプットまで一連の業務を担当します。
資料が無い場合もご安心ください。熟練の専門コンサルタントが綿密にヒアリングをさせていただきます。

操作マニュアルの場合
操作マニュアルとは、製品・サービスの使用方法や機能をユーザーにわかりやすく説明した文書です。
取扱説明書ともいわれています。仕様書、実機、取材、開発情報などお持ちの資料を基にマニュアルを作成することが可能です。
仕様書がない場合も、お気軽にご相談ください。
情報を見つけやすい目次構成、ユーザー・使用場面に合わせた書き方や情報の記載により、
ユーザーを迷わせないマニュアルを作成します。
業務マニュアルの場合
業務マニュアルとは、業務を行うための概念情報や知識、ルール、進め方などについて、
わかりやすくまとめた文書です。
お客様への取材で現状の課題やご要望を調査・分析し、業務の効率化や標準化の効果が見えるマニュアルを作成します。
既存マニュアルの改善や整備、マニュアル後の導入研修まで、
お客様の目的達成をトータルでサポートします。

ユーザーや使用場面に応じて、活用される媒体をご提案します

テクニカルコミュニケーションの手法にのっとることで、使いやすく、わかりやすいマニュアルを作成します。





紙マニュアル紙マニュアル Webマニュアル・ヘルプWebマニュアル
オンラインマニュアル
動画マニュアル動画マニュアル
特徴 ・ハードウェアに同梱されることが多い ・ソフトやシステムなど、PC上で操作をしながら使用するのに適している。 ・ハードウェアのメンテナンスや、システムの操作(マウスの動きやメニューの位置)を把握するのに適している
・疑似体験で直感的に理解できる
メンテナンス ×
更新ごとに印刷する必要がある

更新はすぐにできる
×
部分的な差し替えができない
いちから作り直す必要がある
コスト ○△×
仕上り品質によって
大きく変動する
わかりやすさ
検索性 ×

コスト・メンテナンス・出力形式を考慮したマニュアル作成ソフト・CMS選定

1985年から2000以上のマニュアル作成プロジェクトを手かけてきた中で、様々な種類のマニュアル作成ソフト・CMSを使ってきました。
マニュアル作成ソフト・CMS導入後に起こりがちな「運用がうまくいかない」という課題の解決方法を知っています。


通常、マニュアル作成ソフトを導入した後は、自社内でメンテナンス・運用をしていく必要があります。
ソフトのアップデートや操作方法のサポートはあるかもしれませんが、マニュアル更新作業・運用そのもののサポートはありません。

「マニュアル作成ソフト購入・CMS導入で失敗したらどうしよう」
このような不安を払しょくし、お客様に合ったCMS選定から並走して運用までをサポートいたします。

マニュアル作成ソフト・CMS選定の流れ

運用フロー設計
環境構築
クラウド
オンプレミス
(どちらも)対応
※CMS導入の場合
テンプレート作成
CSS(HTML)
YAML(PDF)
マニュアル修正
トピック作成
部品化
運用
制作支援
サーバ管理
ライセンス管理

CMS、マニュアル作成ソフト比較表

オープンソース Wiki CMS DTP Microsoft Office
例 AsciiDoc+GItHub+ATOM+Redpen 例 Confluence 例 Adobe InDesign ワード、
エクセル、
パワーポイント
必要な機能をオープンソースで組み合わせる パッケージ/
スクラッチ
パッケージ/
スクラッチ
パッケージ パッケージ
コスト 導入費
(システム構築・ソフト購入/テンプレート設計)
100~300万 100~300万 1000万~ 10万~50万 5万~30万
ライセンス費用 $7/月
※1ライセンス(GitHub)
$10/月
※10ユーザーまで(confluence)
CMSによる 2,980円/月
※InDesign
900円/月
※Office365 Bisuness
操作の容易さ △○
CMSによる
PDF・HTMLのデザイン自由度
メンテナンス負担が軽いか
拡張性はあるか
多数のプラグイン
がある
バージョン(版数)管理が可能か
いつ・だれが
作業をしたか、
サーバ上で管理
× ×
ワークフロー管理が可能か
作成、承認、公開
等のワークフロー
管理が可能

作成、承認、公開
等のワークフロー
管理が可能
× ×
校正機能
オープンソースプラグインで実現

パッケージCMSにはない場合が多い

開発すればプラグインで実装できる

開発すればプラグインで実装できる
セキュリティ
設計次第では◎

Office365の場合
クラウド
Gitraboで
プライベートクラウドが可能

設計次第では◎

設計次第では◎

Office365の場合

対応CMS、マニュアル作成ソフト

Microsoft Office

・ワード(Word)

・エクセル(Excel)

・パワーポイント(PowerPoint)


Adobe製品

・FrameMaker

・InDesign

・Illustrator

・Photoshop

・RoboHelp

・Dreamweaver

・XD

・AfterEffects


動画マニュアルツール

・Premiere(Adobe)

・Animate(Adobe)

・Camtasia(TechSmith)

・iTutor(BluePort, Inc.)


CMS

・Contelize(Locki)

・Publish MakerX(CyberTech)

・Author-it(IDA)

・DITAToo(Intuillion)


Wikiソリューション

・Redmine

・Confluence(Atlassian)

・PukiWiki(PukiWikiデベロッパーズチーム)


OSSソリューション

テクストエディタ

・ATOM(GitHub)

・Visual Studio Code(Microsoft)

・VIM(OSS)


StaticSiteジェネレータ

・Jiekyll

・HUGO

・HEXO

・Gatsby


バージョン管理ツール

・GitHub(GitHub)

・BitBucket(Atlassian)

・GitLab(非公開企業)


校正ツール

・Redpen

・textlint


簡易マークアップ言語

・Markdown

・AsciiDoc

・RestructuredText

・Re:VIEW

・LATEX

大量ページ案件、複数案件の同時進行にも対応します

大量ページや複数製品のマニュアル作成も、安心しておまかせいただける豊富なキャパシティがあります。

社内体制

  • ・プロジェクトマネージャー 10名
  • ・テクニカルライター 30名
  • ・DTP編集ディレクター 4名
  • ・DTPオペレーター 10名

複数製品のマニュアル作成を同時進行する場合の体制図

大量ページ案件、複数案件の同時進行にも対応します

製品ごとに制作チームを構築し、マニュアル作成を同時進行します。
情報の取りまとめやスケジュール調整、各制作チームへの指示出しは、プロジェクトマネージャーが一括して行いますので、お客様に負担をおかけしません。

マニュアルのタイムリーな更新作業もおまかせください

「度重なる仕様変更にマニュアルの更新が追いつかない」
「マニュアルを更新している暇がない」
そのようなお客様の代わりに、マニュアルの定期的な更新作業を承ります。

決められた頻度(2ヶ月に一度など)で、仕様変更やユーザーからの問い合わせ情報をヒアリング

●常にマニュアルを最新の状態に保守

●常に製品とマニュアルの内容を同期

マニュアルの分野・内容に合わせた、経験豊富なライターが執筆します

>>制作実績はこちら
>>プロセスはこちら

セキュリティルームのご指定にも対応

高セキュリティーなロックドルーム

社内にはセキュリティールーム(担当者のみ入室可能な作業室)を完備。守秘義務の高い製品の制作も安心しておまかせください。

英文マニュアル作成、日英・多言語翻訳実績も豊富
英文マニュアル作成、日本語マニュアル作成~英語・多言語翻訳のワンストップ作成にも豊富な実績があります。

よくある質問

Q業務を依頼する際、必要なものについて教えてください。
A

ご用意可能な資料を一度拝見させてください。
製品のパンフレット、仕様書、社内文書、教育用テキストなど、どのような資料でもかまいません。
まとまった資料がない場合は、当社のライターが取材を重ねて内容を把握します。まずはお気軽にご相談ください。

Q費用感について教えてください。
A

マニュアル、取扱説明書の内容や分量によってさまざまですが、以下が制作費用の目安です。
A4 50ページの場合 70万円~
A4 100ページの場合 120万円~
A4 500ページの場合 520万円~
お客様のご予算に合わせたご提案をします。お見積のご依頼だけでも、お気軽にご相談ください。

Q制作期間について教えてください。
A

標準的な作成期間は、2~3か月が目安です。制作対象の専門性、ボリューム、ご支給資料、校正回数、および校正期間によって、作成期間は変動します。まずはご希望の納期をお聞かせください。

Q専門的な内容のマニュアルなのですが、対応可能でしょうか。
A

製造分野ではプラント制御システム、CAD/CAMソフトウェアのマニュアル、IT分野ではインターネットサービスや会計システムに関するマニュアル、通信機器マニュアル、ゲーム技術者向けマニュアルなど、その他多岐におよぶ実績があります。
業務マニュアルの分野では、製造、金融、流通、小売に関するマニュアルの制作実績があります。また、社内教育用のテキストや研修教材の制作も手がけています。
いずれも専門知識が求められますが、お客様からのご支給資料から当社のライターが執筆します。

Q今後は自社で運用できるような体制も作りたいです。可能でしょうか。
A

可能です。
当社では制作のみならず、マニュアル制作の内製支援コンサルティングも提供しております。
まずは既存のマニュアル分析、運用体制のヒアリングを行い、現状の課題を分析いたします。
その後、具体的な教育プログラムやガイドラインの作成、共同制作などを実施し、マニュアル制作体制づくりを並走して支援いたします。

Q納品後のマニュアルの著作権はどうなりますか。
A

基本的には、著作権はご依頼いただいたお客様に帰属するものと考えております。

Q多言語対応、動画マニュアルの作成もお願いできますか。
A

当社では、2000年より多言語翻訳業務を開始し、現在では約40言語の翻訳サービスを提供してまいりました。同時期にeラーニング教材作成にも着手し、動画・アニメーションを使用した紙やWebマニュアルのみならず、動画やeラーニングなどの教育教材の制作も得意としております。
海外現地従業員向けのeラーニング教材のご相談をいただくことが年々増加しております。
お気軽にご相談ください。

Q社外秘の内容が多いのですが、セキュリティ対応は大丈夫ですか?
A

作業ご依頼時の会社間の機密保持契約はもちろん、ご支給資料やデータは厳格に取り扱います。作業担当者には、情報保持に関する誓約書の提出、情報の取扱いに関するルール遵守の徹底を行っていますので、ご安心ください。情報の種類によっては、プロジェクト専用居室(担当者のみ入室可能な作業室)で作業することも可能です。

Qディレクターやライターを派遣してもらえますか?
A

はい。お客様先に常駐することが可能です。マニュアル制作ディレクション、翻訳コーディネート、ライティング実務作業などのご依頼内容に合わせて、最適な人材、体制をご提案いたします。

Q関東以外の企業です。来社は可能ですか?
A

はい。名古屋、大阪をはじめ、全国にも出張し、ご提案・お打合せをさせていただいております。プロジェクト中は、電話会議やWeb会議システムを利用してのお打合せを行い、初校終了、納品後の反省会には訪問させていただいております。