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株式会社日本製鋼所様

AI自動翻訳ソフト「MTrans Team」で海外顧客とのやりとりを効率化

AI自動翻訳ソフト「MTrans Team」で海外顧客とのやりとりを効率化

 

株式会社日本製鋼所 概要

jsw1

・創業:1907年(明治40年)

・資本金:197億3,700万円

・従業員数:5,334名 (連結)/
2,342名 (単体)/2020年3月末

・事業内容:素形材・エネルギー事業、産業機械事業



 ご利用サービス

AI自動翻訳ソフト「MTrans Team」ラージプラン(100名)

https://www.science.co.jp/nmt/service/mtrans.html

背景

1907年、日本製鋼所は海外(英国アームストロング・ウイットウォース社、ビッカース社)と日本(北海道炭礦汽船)の日英3社合弁により北海道・室蘭に誕生しました。


創業以来「ものづくり」と「価値づくり」を追求し、現在は多様な機械製品を扱う産業機械事業とエネルギー産業向けの素形材・エネルギー事業とを通して「独創技術で変化を創り出し社会の発展に貢献する企業」を目指しています。


今回MTrans Teamを導入した樹脂機械事業部は、世界No.1樹脂機械製品コンプレックスの一翼を担う大型造粒機や二軸混練押出機、フィルム・シート製造装置をグローバルに展開し、輸出比率は6割を超え海外顧客との契約業務や技術資料のやり取りが日常的に発生しています。

導入前の課題

契約書、機械の仕様書などドキュメントの翻訳に時間がかかる

海外売上比率の高い同事業部では、数十ページにわたる英語文書での対応が必須であり、その翻訳作業に多くのリソースが費やされるほか、用語の統一も悩みの種でした。その業務効率アップ、用語統一処理のために翻訳ツールの導入が不可避でした。


情報漏洩セキュリティの問題

会社として導入している翻訳システムがなかったため、各自がGoogle翻訳などの無料ツールに頼る状況でした。しかし、それらツールにおいては情報漏洩の可能性がゼロではなく、セキュリティの観点からも会社としてツール導入を正式決定致しました。

ヒューマンサイエインスを選んだ理由

導入費用を抑えられ、翻訳の文字数制限もなく利用しやすい

自動翻訳ソフトの選定ではMTrans Teamを含めた3製品を比較していました。

トライアルでは翻訳精度は甲乙つけ難いという評価であったため費用対効果に着目、製品の初年度の導入費や料金体系を比較し他社製品に比べ導入費用を比較的抑えられ、翻訳の文字数制限もないことが決め手となり「MTrans Team」の導入を決定しました。

現在100ユーザーからスタートしており、今後の拡張も検討しています。

(日本製鋼所樹脂機械事業部ご担当者様)


導入効果

翻訳業務に割くリソースの削減

「ソフトを導入したことにより翻訳を含めた業務の効率が上がった」と社内から好評価を得ています。無料の翻訳ソフトでは訳文の意味が通じないことも多く確認作業を要する場合も多かったのですが、MTrans Teamではその手間も省けるようになりました。

また個々人で所有・管理していた辞書を、MTrans Teamのカンパニーフレーズという機能を通してユーザー全員に共有・可視化出来るようになりました。

UIや仕様が分かりやすく、追加でのユーザー登録依頼も多く来ています。

(日本製鋼所樹脂機械事業部ご担当者様)

関連サービス

AI自動翻訳ソフト「MTrans Team」

 

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