2017年10月30日MTrans

自動翻訳ソフトウェア「MTrans」でコレポンを効率化!

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自動翻訳ソフトウェア「MTrans」でコレポンを効率化!

パソコンとインターネット環境があればどこからでもアクセス可能

 

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ビジネスのグローバル化が進み、海外企業とのやり取りが増えた方も多くいらっしゃるかと思います。24時間メールが届くので、朝メールボックスを開いたら未読件数が数百を超えているなんてこともありますよね。早く返信しなければいけないけど、英文作成にかける時間を十分に取れない場合は焦ってしまいます。

このようなときには、パソコンとインターネット環境があればどこからでもアクセス可能な「MTrans」をぜひご活用ください(モバイル版は現在開発中です)。

今回の記事では、MTrans にメールの本文(日本語)を入力してから、MTrans 上での修正を経て、英文メールを返信するまでの一連の手順をご紹介します。

 

まずは先方からの英文メールをチェック

先方からのメールの内容をざっと確認しましょう。「MTrans」のホームページにアクセスして、テキスト入力ボックスに英文メールの本文を貼り付けて「翻訳スタート」をクリックします。

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しばらくすると自動翻訳の結果が表示されます。

 

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先方からのメールの内容をざっと確認します。取り扱い商品への問い合わせメールのようです。

 

返信の英文メールを作成しましょう

つぎに、その返信内容を「MTrans」のテキストボックスに日本語で入力し、「翻訳スタート」をクリックします。

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自動翻訳の結果を得られるまでには数秒から数分かかります(文字数によります)。

 

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注意:日本語から英語に自動翻訳する際に、言語のペアが「日本語→英語」になっていることをご確認ください。

 

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自動翻訳の結果が表示されます。

 

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自動翻訳の内容をそのまま送ることも可能ですが、ビジネスメールの場合はざっと内容を確認し修正してから送信したいところです。自動翻訳の結果を編集するには、次のように行います。

 

★MTrans – ここがポイント★

編集画面には、「並列ビュー」と「プレビュー」の 2 種類があります。この記事では「プレビュー」での編集方法を紹介します。「並列ビュー」は原文と訳文を比較したいときに、「プレビュー」は最終的なレイアウトイメージを確認したいときに便利です。

 

  1. 編集したい箇所をクリックすると、一文がハイライトされ、テキストボックスが表示されます。

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    1. 必要な編集を行ったら、「保存する」ボタンをクリックします。次の一文がハイライトされ、編集することができます。

 

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  1. 自動翻訳をそのまま使える文については、「保存する」をクリックするだけです。

 

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  1. ひと通り修正が終わったら、「ダウンロード」>「翻訳文」の順にクリックし、翻訳済みのファイルをダウンロードします。

 

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★MTrans – ここがポイント★

保存をクリックすると訳文が「フレーズ集」に保存されます。具体的には、ユーザーが所属している組織のデータベースに原文と訳文がペアで登録されます。他の文書で同じ文が含まれている場合、フレーズ集の訳文を再利用することができます。さらに、フレーズ集は組織で共有できるので、同僚の翻訳フレーズを共有できます。

そのため、MTrans から得られる自動翻訳の文は、ただの自動翻訳文というよりも、各組織にカスタマイズされた翻訳文ともいえます。

 

あとは、ダウンロードしたファイルの内容をコピーして返信メールに貼り付け、送信するだけです。
最初から英文メールを作成する場合に比べて、かなりの時間を短縮することができます。

しかもMTrans は、一般的なオンライン翻訳サービスとは異なり、さまざまなセキュリティオプションが用意されているので安全です。

 

次の記事では、製品名や専門用語などを登録できる便利な機能「用語集」についてご紹介します。

 

英語のコミュニケーションを簡単に効率化できる「MTrans」の詳細については、当社の MTrans 製品紹介ページをご覧ください。




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