2017年09月06日nmt

英語コミュニケーションの効率化を実現。「MTrans」の概要をご紹介!

英語コミュニケーションの効率化を実現。「MTrans」の概要をご紹介!

ビジネスにおいて、メールの作成や見積書の提出、プレゼンの準備などを英語で行う必要がある場合、どのように進めていますか?

まずは、日本語で下書きを用意して、その後に英文に翻訳するという方も多いのでは。でも、この翻訳作業が思いのほか、時間がかかってしまいますよね。

そんなときに「MTrans」があるととても便利です。MTrans は、このような翻訳にかかってしまう時間を大幅に短縮することができます。

 

この記事では、MTransの概要を説明し、その使い方や豊富な機能を簡単に紹介します。

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MTrans とは

一言で説明すると、MTrans は、最近ニュースでも話題の自動翻訳(ニューラル機械翻訳)技術を簡単に活用できるウェブサービスです。

使い方

使い方はとても簡単です。

 

MTrans のウェブページにログインし、

  • テキストボックスに翻訳したい内容を入力

または

  • 翻訳したいファイルをドラッグ・アンド・ドロップ

して、「翻訳スタート」をクリックするだけです。しばらくすると、翻訳されたテキストが表示されます。

ドラッグ・アンド・ドロップは、Word や Excel はもちろん、PowerPoint、HTML、PDF のファイル形式に対応しています。



ここまで説明したことは他のオンライン翻訳ツールでもできます。MTrans が本領を発揮するのはここからです。


生産性向上につながる便利な機能

  1. オンライン上に原文と訳文が表形式で表示されます。自動翻訳を手動で修正して最終的な翻訳を完成させます。

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  1. 「ダウンロード」 > 「翻訳文」の順にクリックすると、原文と同じ体裁の翻訳版をダウンロードできます(一部のファイル形式のみ対応)。

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  1. 保存した翻訳は「フレーズ集」というデータベースに取り込まれ、今後の翻訳で再利用できるので、修正の手間が少なくなります。

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  1. よく出てくる用語は「用語集」に保存。訳文の一貫性が保たれ、誤記も減ります。

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これらの使い方については、今後の連載記事で詳しく紹介いたします。

 

MTrans はお客様のご要望に合わせて「クラウド」と「オンプレミス」の両方の環境でご利用いただけます。「クラウド」と「オンプレミス」のどちらの環境を利用する場合でも、一般的なオンライン翻訳サービスのようにデータ流出を心配することがないので、安心してご利用いただけます。また、さまざまなセキュリティオプションをご用意しております。

 

また、組織ごとに用語集やフレーズ集を共有できるので、高度なコラボレーション作業も可能になります。

これらの機能についても、今後の記事で詳しく説明いたします。

 

英語のコミュニケーションを簡単に効率化できる「MTrans」の詳細については、当社の製品紹介ページをご覧ください。

http://www.science.co.jp/nmt/mtrans.html