UI・ソフトウェア翻訳/ローカライズテスティング

UI・ソフトウェア翻訳/ローカライズテスティング

ヒューマンサイエンスは、ソフトウェア、アプリケーション、製品の操作画面などに表示されるメニュー・ボタン・メッセージなどのGUI・UI(ユーザーインターフェース)の翻訳・ローカライズサービスを提供しています。

取引実績

ソフトウェアローカライズ(UI翻訳)

ソフトウェアの中で、ユーザーとの接点となる部分をユーザーインタフェース(UI)と言います。それには、画面に表示されるメニューやボタン、メッセージ類が含まれます。


ソフトウェアのローカリゼーションにおいて、このUIの翻訳は重要な部分を占めています。


UIが一見してわかりやすいものであれば、ユーザーの満足度が高まり、コールセンターへの問合せ数の削減といったメリットをもたらします。


ユーザーがメニューやボタンを見て、 直感的に正しい操作ができるよう、簡潔でわかりやすい翻訳が必要です。


ヒューマンサイエンスでは、SE経験のあるテクニレビューアと日本語表現の専門家であるリンギスティックレビューアが、共同してUI翻訳を行うことで、確かな訳文をご提供します。

テクノロジー活用で翻訳期間短縮

ヒューマンサイエンスでは、翻訳作業効率化のため、ツールを活用した作業の自動化を進めております。
これにより、作業効率化・納期短縮を実現します。


翻訳対象の抽出

UI翻訳では、ソースファイルの中から翻訳対象テキストを抽出することが課題となります。
ヒューマンサイエンスでは、ソースファイルから、翻訳対象/非対象とする個所を判別した設定ファイルを独自に作成するなど、テクノロジーを活用し、効率的かつ適正に翻訳準備を進めることが可能です。

用語集作成

ソースファイルに含まれる頻出用語を抽出する作業を自動的に行うことで、用語集作成の負荷を軽減することが可能です。
一例として、Pythonというプログラミング言語でスクリプトを作成し、ソースファイルに含まれる頻出用語の抽出を行うことが可能です。


ローカライズテスティング

テスティングとは、ソフトウェアやWebサービスのローカライズに伴い、ローカライズ版の動作を検証するプロセスです。
環境構築や英語・多言語に翻訳したUIの組込み後の表示・動作確認やバグ修正に対応します。


機能にそぐわない翻訳がないか、製品全体の用語・表現の整合性が取れているかなどを、リストにしたがいチェックします。


テスティング作業に精通したSEが、お客様の要望に応じたきめ細かな対応を行います。


特にWebサービスの開発においては、検証と改善のプロセスが連続的に進行するため、専任のテスティングチームを配置し、開発サイドと密接に連携を取りながら継続的に作業を進めています。


翻訳対応言語

日本語
英語(US、UK、Australian)
アジア言語 中国語(簡体字・繁体字)・韓国語・タイ語・ラオス語・マレー語・ベトナム語・ビルマ語・タガログ語・インドネシア語・トルコ語・ヒンディー語・カザフスタン語
西欧言語 フランス語・イタリア語・ドイツ語・スペイン語・イベリアポルトガル語・オランダ語・ギリシャ語
東欧言語 チェコ語・ポーランド語・ロシア語・ルーマニア語・ブルガリア語・ハンガリー語・スロベニア語・スロバキア語・エストニア語・ウクライナ語・リトアニア語・ラトビア語・ベラルーシ語・グルジア語・ボスニア語・クロアチア語・セルビア語・アルメニア語・マケドニア語
北欧言語 デンマーク語・スウェーデン語・ノルウェー語・フィンランド語
中近東言語 アラビア語・ヘブライ語
北米言語 カナダフランス語
南米言語 ブラジルポルトガル語・ラテンスペイン語・メキシコスペイン語

翻訳料金

こちらのページをご覧ください。



翻訳について詳しく知りたい方

東京:03-5321-3111 
名古屋:052-269-8016

受付時間 9:30~18:15