ヒューマンサイエンスはソフトウェア、製造業、IT、自動車、流通と幅広い分野のマニュアル翻訳、GUI翻訳、
UI翻訳、ソフトウェア翻訳、システム翻訳、取扱説明書翻訳、ヘルプ翻訳で国内大手、
外資系企業の多くのお客様から翻訳のご依頼をいただいております。
eラーニングなどの教育教材の翻訳も可能。
お客様に最適の品質・コスト・スケジュールをご提案します。
| 日本語 | |
| 英語(US、UK、Australian) | |
| アジア言語 | 中国語(簡体字・繁体字)・韓国語・タイ語・ラオス語・マレー語・ベトナム語・ビルマ語・タガログ語・インドネシア語・トルコ語・ヒンディー語・カザフスタン語 |
| 西欧言語 | フランス語・イタリア語・ドイツ語・スペイン語・イベリアポルトガル語・オランダ語・ギリシャ語 |
| 東欧言語 | チェコ語・ポーランド語・ロシア語・ルーマニア語・ブルガリア語・ハンガリー語・スロベニア語・スロバキア語・エストニア語・ウクライナ語・リトアニア語・ラトビア語・ベラルーシ語・グルジア語・ボスニア語・クロアチア語・セルビア語・アルメニア語・マケドニア語 |
日本語ドキュメントの制作から始まり、システム開発やeラーニング開発まで幅広く手がけるドキュメント総合ベンダーである
ヒューマンサイエンスならではの日本語翻訳・ローカリゼーションへのこだわりと、
ほかにはない強みを、5つの項目に分けてご紹介します。
最新テクノロジーの多くは欧米で生まれ、グローバルなレベルで導入が進みます。
当社は、GALA(Globalization and Localization Association)を初めとする国際的な業界団体に所属し、最先端の技術の動向をキャッチアップするだけでなく、その国内への展開においては業界の先頭を走ってまいりました。
各種の技術やツールを組み合わせ、翻訳の効率化と品質アップを高いレベルで実現する独自のランゲージテクノロジーサービスを展開しています。翻訳の各段階で、さまざまなテクノロジーを自在に活用することで、業務のコストパフォーマンスを極限まで高めます。

翻訳という仕事では、取り扱う対象分野に関する背景知識は不可欠です。
たとえば、法律を学んだことがない人に、法律文書を正しく翻訳することはできません。同様に、システムに関する技術知識のない人に、IT文書の適切な翻訳はできません。
また、ソフトウェアのマニュアルを翻訳する場合、そのソフトウェア本体の動作とマニュアルの記述内容を合わせる必要があります。そのため、ソフトウェアの高度な動作をシステム上に再現し、マニュアル通りの操作が可能かどうかを検証する「テスティング」または「QA」という作業を行います。こうした作業は、豊富な技術力を持つエンジニアでなければ務まりません。
ヒューマンサイエンスでは、社内にシステム開発の専門部隊を抱えており、過去30年近くにわたり、さまざまなジャンルの開発案件を手がけてまいりました。各種の技術を備えたエンジニアと翻訳・ローカリゼーションの担当者が密接に連携しながら作業を進めることで、技術的な多くの課題をタイムリーに、また高いレベルで解決できます。

日本語のマニュアル制作でスタートした当社では、考えうる最高の日本語ドキュメントをお客様に提供したいという強い思いを変わらずに持ち続けてきました。
その精神は、翻訳・ローカリゼーションサービスにおいても生きており、専任のテクニカルレビューア、リンギスティックレビューアを社内に抱え、すべてのプロジェクトにおいて1文1文をフルレビューすることで徹底した品質の確保を行っています。
また、一部の経験ある翻訳者に依存する品質管理体制ではなく、会社として系統的に品質を確保する仕組みを持つことで、大規模案件や特殊な案件でも安定した高品質をご提供し続けています。

ヒューマンサイエンスでは、規模の大小を問わず、プロジェクト別に専任のプロジェクトマネージャをアサインし、原則として同じ担当者がプロジェクトの最初から最後までお客様の窓口を務める体制を構築しています。
作業の工程ごとに窓口が変わる体制では、プロジェクト全体を俯瞰的に見て判断する視点が不足するからです。
また、各プロジェクトマネージャが行うプロジェクトマネジメントの手法は、各自の能力に依存する属人的なものではなく、プロジェクトマネジメントに関する国際的な標準体系であるPMBOKに準拠しつつ、綿密に組み立てられた共通の手順に沿ったものです(右図を参照)。
このような取り組みを行うことで、「前の担当者はよかったが、担当者が変わって作業の質が落ちた」というような、よくある問題を事前に回避しています。

翻訳者は、翻訳・ローカリゼーションの最終的な品質を大きく左右する重要な職種です。その意味で、翻訳者向けの教育システムは、非常に重要な意味を持っていると考えています。
ヒューマンサイエンスは、翻訳者の仕事をプロジェクト毎に100項目以上の独自の観点で数値化し、その結果をすべてデータベース化することで、翻訳者のレベル管理を行っています。
翻訳者は毎回の翻訳結果を数値で確認できると同時に、修正ポイント・指摘・指導内容を詳細に記述したフィードバック文書によって具体的に復習することで、次回の作業に向けた改善につなげています。
現在のデータベース上のフィードバックは総計で12,529件。
この総量は翻訳学校が1年の講義で行う演習の6倍に相当します。
当社の翻訳者は、トライアルの時点ですでに合格率8%以下の狭き門をくぐってきた精鋭ぞろいですが、その翻訳者をフィードバックシステムでさらに育成することにより、より一層の品質向上を実現しています。
業種別に操作マニュアル翻訳・取扱説明書翻訳の実績をご紹介します。
業種別に技術者向けマニュアル翻訳、SDK翻訳の実績をご紹介します。
業種別にソフトウェア・GUI・UI(ユーザーインターフェイス)翻訳の実績をご紹介します。
教育・研修教材・eラーニングコンテンツ翻訳の実績をご紹介します。
業務マニュアル翻訳の実績をご紹介します。
大手・グローバル企業様を対象に、様々なお喜びの声を頂いています。
Office2000シリーズ以来、10年以上にわたって、「はじめの一歩 – Office.com」コンテンツを企画から支援していただいています。
日本発のコンテンツが、海外でも注目を集めています。アジア太平洋地域だけでも18言語で展開されており、ワールドワイドでは40言語以上で展開されています。
大量ボリュームの翻訳、少量短納期の翻訳、マニュアルライティング、マルチメディアローカライズ、通訳と、あらゆる業務を依頼しています。
翻訳品質もさることながら、日本オフィスのローカルの担当者を丁寧にフォローしてもらえるので非常に助かっています。
いつも丁寧、真摯に対応いただき、翻訳プロジェクトをスムーズに進行できるので助かっています。
私たちは、翻訳者に出来る限りの製品理解を求めておりますが、翻訳を固定で調整いただけていて安心できます。