Wordマニュアルを、AIで活かせる資産へ〜自社の現在地から始める、マニュアル資産化の進め方〜

2026年08月06日

Wordマニュアルを、AIで活かせる資産へ〜自社の現在地から始める、マニュアル資産化の進め方〜

Wordマニュアルを、AIで活かせる資産へ〜自社の現在地から始める、マニュアル資産化の進め方〜

※本ウェビナーは6月、7月に開催した「 Wordマニュアルの限界、感じていませんか?〜 AsciiDoc/Markdownで始めるマニュアル”資産化”の一歩」の続編となります。

セミナー詳細

AI活用の成否は、AIの性能以上に「マニュアルの構造」で決まります。見た目が固定されたWordやPDFは、AIが内容を判別しづらいためです。

とはいえ、いきなりAI活用を目指す必要はありません。企業ごとに“現在地”は異なるからです。

危急の課題が「まず検索できるWebマニュアルにしたい」「最新版が分からない」「あの担当者じゃないと直せない」「記載ルールが整備できていない」──そんな“いまの課題”の解決から始めても、その投資はその先の資産化、生成AI活用の土台になり得ます。

前回のウェビナーをさらに一歩進め、Word運用の限界を超えた“その先”に行きつくため、マニュアルを「負債」から「資産」へと変えるためのステップを提示します。継続して参加される方はもちろん、初めての方にも分かりやすく、明日からの道すじをお持ち帰りいただけます。


本セミナーでは、以下をお伝えします。

本セミナーでは、
①なぜ“資産化”が生成AI活用の前提になるのか
②検索性・Web化という“いまの課題”から始める、現実的な進め方
③御社の現在地に合った「第一歩」の選び方 をお伝えします。


当社は、御社の現在地・目的に合わせて複数のソリューションをご用意しています。Word資産を“そのまま”Webマニュアルにできる WebWorks ePublisher・Adobe RoboHelp(出力は生成AIにも活かせる AI-ready)から、Markdown/AsciiDoc といった軽量マークアップ言語による本格的な資産化(1ソースから多媒体・多言語へ、生成AIに最も適した形)まで。いずれも“検索性・Web化”という今の課題を解きながら、生成AI活用の土台へとつながります。


1985年の創業以来、40年近くにわたりマニュアル制作・資産化・多言語展開に取り組んできたヒューマンサイエンスが、現場知見にもとづく実践的なお話をします。マネジメント層から現場担当者まで、ドキュメントに関わるすべての方に有益な内容です。


※前回の「Wordマニュアルの限界…」ウェビナーの続編ですが、本セミナーのみのご参加でも十分にお分かりいただけます。ぜひお気軽にご参加ください!

※同業他社および個人の方の参加はご遠慮いただいておりますので、あらかじめご了承ください。

お申し込み

2026年9月1日(火)開催のセミナーはこちらから /

 

2026年9月3日(木)開催のセミナーはこちらから /

こんな担当者にオススメのセミナーです

・マニュアルを生成AIや社内AI検索で活用したい、その前提を整えたい方

・まずはマニュアルを検索性の高いWebマニュアルにしたい方

・「マニュアルに書いてある」ことへの問い合わせを減らしたい方

・マニュアル制作の属人化(特定の人に作業が集中/同時編集しづらい/Wordスキルの個人差)を解消したい方

・WordからWeb化・多言語展開を検討している方(製造業の製品・サービス・保守マニュアル等)

・大量の既存Word資産を、将来のAI活用も見据えて整理したい方

・Markdown/AsciiDoc(軽量マークアップ言語)による資産化や、docs as codeに関心がある方

・何から着手すべきか、自社の“現在地”に合った進め方を知りたい方

プログラム

第一部:なぜ“資産化”が生成AI活用の前提なのか

・AIはWordやPDFの「見た目」を理解できない? AIに正確に答えさせるための「資産化(意味づけ)」とは

・文書の「形式・構造」が、AIの回答精度に与える影響

・マニュアルを資産化することで実現できる未来

 

第二部:“いまの課題”から始める ─ 検索性・Web化という現実的な入口

・自社の現在地を知る「マニュアル成熟度マップ」(Word運用からの脱却〜AI活用へのロードマップ)

・検索できるWebマニュアルがもたらす即効性(常に最新版を共有・マルチデバイス対応・問い合わせの削減)

・今あるWordを“そのまま”Web化するアプローチ(WebWorks ePublisher/Adobe RoboHelpの活用)

・マニュアルを“資産”として育てるアプローチ(Markdown/AsciiDocを活用し、ワンソースから多媒体・生成AIに最適な形へ)

・【前回セミナーで反響No.1】個人のスキルに依存しない「チームで回す仕組み」の作り方(テキスト化・差分レビュー・テンプレート活用)

・目の前の課題解決(Web化)への投資が、そのまま将来の「生成AI活用の土台」になる理由

 

第三部:御社の現在地に合った、第一歩と“ソリューション”の選び方

・課題に応じた最適なツールの選び方(今すぐ検索性を高めるツール vs 多言語・再利用を見据えた軽量マークアップ)

・自社に合ったアプローチを見極める5つの判断基準(資産規模・改訂頻度・多言語対応・内製体制・AI活用の時期)

・失敗しないための「スモールスタート」と運用定着のコツ(役割分担、運用ルールの策定、よくある成功・失敗パターン)

 

※プログラムは、予告なく変更となる場合がございます。

開催要項

日時
  • 2026年9月1日(火)14:00~14:45
  • 2026年9月3日(木)14:00~14:45
  • 本編30分+質疑応答15分(質疑応答は任意参加)
費用
無料
参加方法
  • 本セミナーはZoomを使用したWebセミナーです。
  • 参加方法は、お申し込みいただいた方に別途メールでご連絡いたします。
  • Zoomの再生環境については、こちらをご確認ください。

本ウェビナー参加者限定
マニュアル資産化・診断キャンペーン

「自社のWordマニュアルが、本当にWeb化やAI活用に適しているのか?」そんな疑問にお応えするため、現在お使いのWordマニュアルの一部をお預かりし、課題解決に向けたWebマニュアルへの「簡易アウトプット」を無料で実施いたします。

診断内容:構造化のしやすさ、検索性の変化、AI活用への適合度
お渡しするもの:貴社データを用いたWebマニュアルのサンプル、および改善ロードマップのご提案

「まずは自社のデータで、Wordの限界をどう超えられるか見てみたい」という方は、ぜひ本ウェビナー後の個別相談をご活用ください。


▼簡易診断のイメージ画像

お申し込み

2026年9月1日(火)開催のセミナーはこちらから /

 

2026年9月3日(木)開催のセミナーはこちらから /

講師

阪本 邦夫

株式会社ヒューマンサイエンス
ドキュメントソリューション部 テクニカルコミュニケーショングループ

 

ヒューマンサイエンスにて、マニュアル制作・資産化(構造化)・多言語展開のプロジェクトを多数担当。AsciiDocによる構造化ドキュメントへの移行支援や、DITA/XMLからの脱却プロジェクト、Word→Webマニュアル化(WebWorks ePublisher・Adobe RoboHelp)など、サービス・サポート部門の課題に寄り添った現場知見にもとづく支援を行っている。