2月28日(土)・3月1日(日)「MoodleMoot JAPAN2026」に出展します。

2026年02月16日

2月28日(土)・3月1日(日)「MoodleMoot JAPAN2026」に出展します。

2月27日(金)~3月1日(日)に、 静岡理工科大学にて開催されます、 「MoodleMoot JAPAN2026」 に出展する運びとなりました。
弊社は2月28日(土)・3月1日(日)の2日間出展します。
ブースにてMoodle活用のための各種サービスをご紹介し、 「Moodle設定の『落とし穴』と対策~学生のSNS投稿とヘルプデスク相談事例からの分析~」をテーマに発表をいたします。


MoodleMoot(ムードルムート)は、広く利用されているオープンソースのLMS(学習管理システム)であるMoodleに関するカンファレンスです。

毎年2月に開催され、大学でのMoodleの活用方法についての発表が行われます。

開催概要

名称:MoodleMoot JAPAN2026

会期:2026年2月27日(金)~3月1日(日)
    ※弊社出展:2月28日(土)・3月1日(日)の2日間

会場/静岡理工科大学グループ静岡駅前キャンパス(M20ビル)

参加費:10,000円/人(日本ムードル協会の会員でない方)

参加方法:以下よりご確認ください。

https://moodlejapan.org/course/view.php?id=117

当社発表内容

タイトル:「Moodle設定の『落とし穴』と対策~学生のSNS投稿とヘルプデスク相談事例からの分析~」

日時:2月28日(土)15時30分~

要約:
Moodleは世界5億ユーザーを超えるLMSとして高等教育機関を中心に広く活用されています。
一方で、学生のSNS投稿からは、Moodleに関して少なからぬ困惑や不満が察知されます。
興味深いことに、その多くはMoodleの設定に関するもの、つまり教職員がMoodleの設定の仕組みを正しく理解していれば防ぐことができた問題です。
本セミナーでは、学生のSNS投稿分析から明らかになった困惑や不満と、弊社に寄せられる数千人の教職員からの相談事例を照合し、どのような設定の誤解や落とし穴が生じやすいのかを解説いたします。
Moodleの設定に関して学生からの指摘を受けた経験のある方や、学生にとってより良いコース環境を構築したいと考えている方におすすめのセッションです。

発表者:代表取締役 熊澤 剛


みなさまのお立ち寄りをお待ちしています。
よろしくお願い致します。

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