
セミナー詳細
多言語マニュアルの制作では、翻訳だけでなく、更新箇所の確認や言語別のレイアウト調整、PDF・HTMLの出力にも多くの工数がかかります。
本セミナーでは、AsciiDocによる文書の構造化を通じて、DTPの省力化、複数形式への出力を効率化する考え方をご紹介します。Wordとの使い分けやCATツール(翻訳支援ツール)との連携、導入事例、導入効果も解説します。
マニュアル更新・多言語展開を効率化したい方は、ぜひご参加ください。
※同業他社および個人の方のご参加をご遠慮いただく場合がございます。
こんな担当者にオススメのセミナーです
・Wordマニュアルの更新・多言語展開に負荷を感じている方
・言語別の差分確認やレイアウト調整を効率化したい方
・PDF・HTMLを同じ原稿から作成したい方
・AsciiDocや構造化文書について知りたい方
プログラム
講義:60分
多言語マニュアル制作の課題
・Word中心の運用で負荷が増える理由
・AsciiDocと構造化文書の基本
・WordとAsciiDocの使い分け
構造化による多言語展開の効率化
・AI検索に活きる構造化文書のメリット
・PDF・HTMLへのマルチユース
・AsciiDocと翻訳
導入事例と進め方
・日本語原稿から英語翻訳、さらに9言語へ展開事例
・導入効果
・導入のポイント
※プログラムは、予告なしに変更される可能性がございます。
参加特典
セミナーにご参加いただいた方には、以下の特典をお付けいたします。
① セミナー講演資料の提供(無料)
② オンライン個別相談(無料)
※ご希望の方は、セミナー後のアンケートにご回答ください。
※いずれも、後日改めてご案内させていただきます。
開催要項
- 日時
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- 2026年11月18日(水)14:00~15:00
- 2026年11月20日(金)14:00~15:00
- ※個別相談会(希望者のみ):15:30~
- 費用
- 無料
- 参加方法
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- 本セミナーはZoomを使用したWebセミナーです。
- 参加方法はお申込みいただいた方に別途メールにてご連絡いたします。
- Zoomの再生環境については、こちらをご確認ください。
お申し込み
\ 2026年11月18日(水)開催のセミナーはこちらから /
\ 2026年11月20日(金)開催のセミナーはこちらから /
- ※同業他社および個人の方のご参加をご遠慮いただく場合がございます。
講師
玉川 雄貴
株式会社ヒューマンサイエンス
事業推進部
製薬会社、CRO、医療機器メーカーといった医療医薬系会社のコンサルティング営業に2016年から従事。
2018年から機械翻訳のコンサルティングにも従事。
太田 真悠子
ローカリゼーションスペシャリストとして、日本語版から英語版、多言語版までの翻訳プロジェクトに従事。
複数の機械翻訳エンジンの品質評価・検証を行い、機械翻訳最新動向について調査・情報交換などを担当。
・機械翻訳を活用した翻訳案件のマネジメントを担当し、ポストエディットのガイドライン整備などのコンサルティングに携わる。



