
セミナー詳細
多くの翻訳会社や企業内翻訳部門では、CATツール(翻訳支援ツール)としてTradosを活用しながら、AI翻訳を組み合わせたポストエディット業務が一般化しつつあります。さらに、Trados 2026では生成AI機能が強化されました。
しかし実際の翻訳業務では、
・用語や表記の統一に時間がかかる
・文書全体のトーンや文脈が揃わない
・見出し・本文・UI文言などの訳し分けが難しい
・ポストエディット作業が依然として大きな負担になっている
といった課題が残っています。
本セミナーでは、Tradosユーザーを対象に、AI翻訳ポストエディット業務を「実務レベルで効率化する方法」をご紹介します。
当日は、実際の画面を用いたデモを中心に、
・MTrans for Tradosの最新機能
・Trados 2026標準AI機能との違い
・具体的にどのように作業時間が短縮されるのか
を、事例とともにわかりやすく解説します。
「AIを試す段階」から「業務として成果を出す段階」へ進みたい方に最適な内容です。
※個人の方の参加をご遠慮いただいておりますので、あらかじめご了承ください。
こんな担当者にオススメのセミナーです
・Tradosを利用されている方
・AI翻訳を使ってさらに業務効率化を検討されている方
・AI翻訳を使った業務フローを検討中の方
・ポストエディットやレビュー工数を削減したい方
プログラム
・Tradosでの翻訳課題
・MTrans for Trados最新機能紹介、Tradosの標準AI機能との違い
・MTrans for Tradosデモンストレーション
・MTrans for Tradosの活用事例紹介
・まとめ、質疑応答
開催要項
- 日時
-
- 2026年11月10日(火)14:00~14:40
- ※個別相談(希望者のみ)の日時は、お申し込み後に別途調整させていただきます。
- 費用
- 無料
- 参加方法
-
- 本セミナーはZoomを使用したWebセミナーです。
- 参加方法は、お申し込みいただいた方に別途メールにてご連絡いたします。
- Zoomの再生環境については、こちらをご確認ください。
お申し込み
参加をご希望の方は、下記よりお申し込みください。
\ 2026年11月10日(火)14:00~14:40 開催 /
- ※個人の方の参加はご遠慮いただいておりますので、あらかじめご了承ください。
講師
株式会社ヒューマンサイエンス 事業推進部 サービスマネジャー 高野 敬一
入社から数年間は国内の製造業(重工業、電機)、IT関連企業向けに、マニュアル、ドキュメントのコンサルティング営業に従事。現在はローカリゼーション、MTサービスを中心にコンサルティング営業を対応。
株式会社ヒューマンサイエンス ランゲージソリューション部 ローカリゼーショングループ 自動翻訳チームリーダー 中山 雄貴
15年以上にわたって翻訳、レビュー業務を担当しつつ、自動翻訳技術の開発、導入支援を行う。お客様と社内のポストエディット案件の品質と効率を技術的に改善。日本および海外での発表多数。



