ランゲージテクノロジー

翻訳の効率化・品質アップを実現するランゲージテクノロジー

他の業界と同様、翻訳の世界でも、日進月歩の技術の進歩が仕事のあり方を変えてきました。


ヒューマンサイエンスでは、過去20年以上に及ぶ業暦の中で、業界に先駆けて翻訳に関連する各種テクノロジーの導入を進め、この面における業界リーダーとしてお客様の高い評価を得てきました。


そして、当社のこの長年にわたる取り組みが結実したのが独自のランゲージテクノロジーサービス。各種のツールやテクノロジーを融合し、翻訳の業務を極限まで効率化します。

(1)機械翻訳の効果的な導入によるコスト削減

近年注目を集める機械翻訳(MT)ですが、さまざまな問題のために導入を断念するケースが増えています。


たとえば、日本語への対応が十分ではない製品を選んでしまったり、導入方法を間違ってしまい、求める結果を得られないという例もあります。


その点で、ヒューマンサイエンスの機械翻訳は、日本語での導入実績が豊富で、すでに315件以上(2017年現在)のプロジェクトで採用された、定評のあるソリューションです。


当社の機械翻訳サービスは、画一的また一面的なものではありません。お客様が機械翻訳に求めるレベルや役割に応じ、各種のテクノロジーを自在に組み合わせてご提供します。


一例として、品質面で評価の高いGoogle社の機械翻訳サービスは、翻訳文書が流用される可能性があるため機密性の高い文書には利用できないという欠点がありますが、当社ではGoogle社との独自の取り決めにより、流用のおそれなくこのサービスを利用できます。機械翻訳を利用してできるだけ早く、安く翻訳を仕上げたいのであれば、この方法が最適です。


また、お客様サイドですでに導入済みのMTエンジンがあり、そのエンジンを継続的に使用しているものの、機械翻訳の出力に十分に満足できないというケースもあります。そのような場合は、当社ではMTエンジンをカスタマイズし、翻訳品質や使い勝手を向上するお手伝いをします。


さらには、既存のMT出力があるが、その翻訳がそのままでは使えずに困っているというケースもあるでしょう。そのような場合、既存の翻訳文に対してポストエディットと呼ばれる人手による修正作業を行う方法が最適です。当社では、最低限の労力で自然な文章に仕上げるコストパフォーマンスの高いポストエディットを提供しています。


当社では、このようなサービスをお客様のニーズにあわせて適宜組み合わせてご提供することで、一定の翻訳品質をキープしつつ、翻訳コストの最小化を実現します。


詳しくは こちら をご覧ください。

(2)XCheckerを使用したチェック作業の効率化

「チェックを効率化して訳文の品質向上に注力したい」

XCheckerは、翻訳者の声から生まれたチェックツール。翻訳の訳文がスタイルガイドや用語集に準拠していることをすばやくチェックできます。


  • 用語集やスタイルガイドに準拠していることを素早く確認
  • さまざまなバイリンガルファイルとモノリンガルファイルに対応
  • 数値誤り、訳文の不統一のほか、日本語特有のエラーも検出できる 「XQA」機能
  • マニュアルの効果的な改善点を知りたい
  • SDL Trados Studio用のアドインが付属
  • 1,120件のプロジェクトで導入 ※2016年実績
XCheckerQA

さまざまなファイル形式に対応しており、数値の誤りや、訳文の不統一など、人の目ではなかなか検出が難しいエラーも検出できるため、作業時間の大幅な短縮につながります。


そして、余裕ができた時間を、訳文の言語面のブラッシュアップなど、人の手でなければ行えない重要な作業に振り向けることができます。


無料体験版を配布中です。

お気軽にhsweb_inquiry@science.co.jp へご連絡ください。

お電話でのお問い合わせは下記番号までお願いいたします。

TEL:03-5321-3111

(3)ランゲージツールでお客様の固有のお悩みを解決

翻訳の業務でも、お客様のニーズはさまざまです。その固有のニーズにあわせて、専用のツールを開発して活用することで、お客様の業務を効率化したり、作業品質をアップすることができます。


ヒューマンサイエンスでは、翻訳業務を理解した専任の開発部隊が、そのような個別のニーズにお応えし、既存のツールのカスタマイズしたり、ツールの新規開発を行います。


「何とかならないか」「何かうまい方法はないか」とお考えのお悩みがあれば、ヒューマンサイエンスにぜひお聞かせください。