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機械翻訳導入・運用支援サービス

機械翻訳評価・エンジン選定

機械翻訳システム(機械翻訳エンジン)は導入・運用費用が数万円~数百万円と様々な製品があり、機能や品質も製品によって大きく異なります。

ヒューマンサイエンスは10年以上におよぶ機械翻訳プロジェクトの導入・運用実績を活かし、中立的な立場からお客様の翻訳ワークフローに合わせた最適なエンジンをご提案いたします。

機械翻訳評価を行うメリット

導入の失敗リスクを軽減

本格導入前にエンジン品質評価や効果測定レポートで費用対効果を見極めます

社内稟議承認が容易に

本格導入前に、導入コスト、費用削減率を明らかにし、社内の同意を得るのがスムーズに

・機械翻訳エンジン品質の比較検証
・ワークフローの検証
・費用対効果の試算
をすることで、具体的なアクションプランや現実的な運用プロセスを構築でき、社内合意形成・承認プロセスもよりスムーズになります。

機械翻訳評価・エンジン選定のプロセス

約1か月

STEP1 STEP2 STEP3
・ヒアリング
・対象ドキュメントや品質要件、条件などの確認
・対象エンジンのご提案
・3~5つの候補エンジンで品質を評価・分析
・費用対効果測定
・最適なエンジンのご提案
・品質評価・分析結果のご報告
・機械翻訳エンジンの運用方法や機械翻訳導入に向けたプランニングのご提案

●期間
約1ヶ月~

●費用の目安
約5万円~

●成果物
・品質評価分析レポート(約10ページ)
 3~5つのエンジンによる品質比較のレポート

品質評価分析レポート
実際のプロジェクトで成果物として提出している2~3つの
機械翻訳エンジンによる品質比較のレポートのサンプルです。

品質評価レポート無料ダウンロード

品質評価の方法

品質評価の目的、用途に合わせて、以下のような方法を組み合わせて評価いたします。
・人手評価:Fluency(流暢さ)とAdequacy(正確さ)という観点での4段階の評価
・5つの観点(文法、流暢さ、統一性、用語、文化特性)による評価など
・自動評価:BLEUスコア、TERスコアなど

候補となるエンジン例

ニューラル機械翻訳:Google Translate、KantanMT、Amazon Translate、Microsoft
Translator、NICT、みらい翻訳、OpenNMT
統計ベース:Microsoft Translator Hub、SDL Language Cloud、Travatar、Globalese
ルールベース:クロスランゲージ、The翻訳、SysTran、高電社


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資料請求・見積・打合せ・提案は無料です。

ポストエディット作業代行

ポストエディットとは、機械翻訳エンジンの翻訳結果を手直しする作業です。
取扱説明書や技術文書などの正確さを必要とするドキュメントに機械翻訳を使用する場合に実施します。
ヒューマンサイエンスでは、ポストエディットのみの作業にも対応しています。


ヒューマンサイエンスのポストエディット特徴

①品質が違います。専門用語の誤訳に気づけるポストエディターが担当します。

ポストエディットを行う「ポストエディター」には、機械翻訳の訳文のクセやそれをどう直すかというポイントの把握が求められます。
ヒューマンサイエンスは、ポストエディットの知識と経験が豊富なことに加えて、言語的な誤訳だけでなく、用語の誤訳なども修正できる専門知識を持ったポストエディターをプロジェクトに抜擢し、機械翻訳のアウトプットの品質を高めます。

「製造業(自動車、工作機器、制御機器、ロボット、FA機器など)」「IT」「医薬・医療」といった専門分野ごとに翻訳審査を行ったポストエディターが92名在籍しています。

▼対応言語 ▼対応分野


②コスト・期間削減を品質キープしながら実現します

「コスト削減目的で機械翻訳を導入したのに、ポストエディットを行ったらコスト増になるのでは?」
このような懸念を持つお客様も多いです。

たしかに、ポストエディットに時間をかけすぎては、機械翻訳を使う意味がありません。
品質要件を満たしつつ、コスト・期間削減を実現するのに重要なのが、最適なポストエディットの品質基準を決めることです。

求める品質要件により、「ポストエディット」の作業負荷は異なります。
「内容が正確に伝わればいい」のか、「流暢さ」や「読みやすさ」まで求めるのか。
ご予算やスケジュール、品質要件に合わせた最適なポストエディット方法をご提案します。


ポストエディットの品質基準の目安

ラピッドエディット ミニマムエディット フルエディット
観点 ・意味が正確に伝わるか ・意味が正確に伝わるか
・読みやすいか
・文法が正確か
・意味が正確に伝わるか
・読みやすいか
・文法が正確か
・用字用語・スタイルの統一がされているか
作業負荷(人手翻訳との比較) 10~50% 50~80% 70~100%
コスト



品質基準設定とポストエディット実施までの流れ

約1か月

STEP1 STEP2 STEP3
ヒアリング事項
・品質要件
・使用用途
・ターゲットユーザー
・ご予算
・期間
ポストエディットサンプルご確認


③機械翻訳エンジンをお持ちでない場合も訳文出力からします

ヒューマンサイエンスが運用しているエンジンを使用し、「機械翻訳処理+ポストエディット作業」を一括でお引き受けいたします。
翻訳支援ツール(SDL Trados Studio/Memsource/MemoQなど)やCMSとの連携や翻訳メモリなどの過去の翻訳資産を活用した最適なワークフロー・機械翻訳エンジンの運用方法をご提案しますので、お気軽にご相談ください。


ヒューマンサイエンスがエンジンを運用する場合

  



ポストエディット対応言語

日本語
英語(US、UK、Australian)
アジア言語 中国語(簡体字・繁体字)・韓国語・タイ語・ベトナム語・インドネシア語・トルコ語
西欧言語 フランス語・イタリア語・ドイツ語・スペイン語・イベリアポルトガル語・オランダ語・ギリシャ語
東欧言語 チェコ語・ポーランド語・ロシア語・ルーマニア語・ブルガリア語・ハンガリー語・スロベニア語・スロバキア語・エストニア語・ウクライナ語・クロアチア語
北欧言語 デンマーク語・スウェーデン語・ノルウェー語・フィンランド語
中近東言語 アラビア語
北米言語 カナダフランス語
南米言語 ブラジルポルトガル語・ラテンスペイン語・メキシコスペイン語


対応分野

製造分野 ・FA(Factory Automation)・計測器・分析機器・工作機械
・自動車(オーナーズマニュアル、サービスマニュアル、修理書)
・電気機器(パソコン、プリンター、コピー機、スキャナー、プロジェクター、複合機、スマートフォン など)
・制御機器
・光学機器・映像機器・音響機器(デジタルカメラ、レンズ、ビデオカメラ、カーナビ など)
・電子デバイス・電子部品・半導体・パネルディスプレイ
IT分野 ・基幹業務システム(給与管理、顧客管理、財務管理 など)
・Webアプリケーション
・パッケージソフトウェア
・通信・インターネット
医療分野 ・画像診断機器(MRI、CT、PET、SPECT等)およびDICOM関連製品
・医療画像診断システム
・眼科医療機器


ポストエディット実績

株式会社ニデック様
眼科医療機器
取扱説明書

言語:5言語(英語→フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、ブラジルポルトガル語)
ボリューム:全言語100万ワード
使用エンジン:SDL Language Cloud
体制:ポストエディター10~15名(各言語2~3名)

産業機器メーカー
(東証一部上場)
技術資料、社内文書

言語:日本語→英語
ボリューム:約3万文字/月
使用エンジン:Google Translate
体制::ポストエディター5名

国内電機メーカー
(東証一部上場)
Webマニュアル、FAQ

言語:12言語(英語→フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語、ギリシャ語、スウェーデン語、オランダ語、ハンガリー語、チェコ語、ポーランド語、ロシア語)
ボリューム:合計120万ワード(各言語約10万ワード/年 ※定期的に発生)
使用エンジン:Microsoft Translator
体制::ポストエディター24名(各言語2名)

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ポストエディット運用支援

ポストエディット(機械翻訳後の訳文修正作業)は、人による翻訳にはないプロセスです。

ポストエディット運用にあたっての検討事項

  • ・ポストエディットを誰が担当するのか(社内・社外)
  • ・品質基準やポストエディットのポイントをどう定めるか
  • ・ポストエディットの観点や修正項目をポストエディターにどう周知するか
  • ・ポストエディターをどのように教育するか
  

ポストエディット運用のプロセス

約1か月

STEP1 STEP2 STEP3
・ヒアリング
・現状の把握
・ポストエディット体制・運用方法の提案
・チェック項目の洗い出し
・ガイドラインの作成
・ガイドライン内容の関係者への周知
・ポストエディットの品質基準やポイント、ノウハウに関するセミナーの実施

●期間
約1ヶ月~

●費用の目安
約10万円~

●成果物
ポストエディットガイドライン(約4~20ページ)
セミナーテキスト(約20~40ページ) ※実施する場合

ガイドラインサンプル
 

ポストエディットセミナー

●時間:2時間~
●場所:お客様会議室もしくはヒューマンサイエンス会議室
●人数:2名~
●費用:10万円~
※上記は応相談です。

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プリエディット運用(原文改善)支援

機械翻訳の品質向上のためには、原文(和文や英文)が機械翻訳に適した書き方になっているかどうかは重要なポイントです。

「原文(和文・英文)を機械翻訳に適した書き方に見直したい」
「機械翻訳に適した書き方になっているかを確認したい」
というお客様に、
・ドキュメントの評価・分析
・機械翻訳に適した原文を書くための執筆ガイドライン作成
・社内での運用・定着のためのセミナー実施
まで原文の改善を支援いたします。

プリエディット運用のプロセス

約1か月

STEP1 STEP2 STEP3
・現状ドキュメントの評価・分析
・改善ポイントの洗い出し
・執筆時のガイドライン作成
・ガイドライン内容の関係者への周知
・機械翻訳に適した原文執筆のポイント、ノウハウに関するセミナーの実施

●期間
約1ヶ月~

●費用の目安
約10万円~

●成果物
ドキュメント評価・分析レポート
執筆ガイドライン(約4~20ページ)
セミナーテキスト(約20~40ページ) ※実施する場合

対象ドキュメント評価・分析レポートサンプル

執筆ガイドラインサンプル

プリエディットセミナー

●時間:2時間~
●場所:お客様会議室もしくはヒューマンサイエンス会議室
●人数:2名~
●費用:10万円~
※上記は応相談です。
●カリキュラム例
・翻訳・機械翻訳に適した原文を書く必要性
 - 翻訳・機械翻訳に適した原文を書くことによるメリット
 - よくある翻訳・機械翻訳に適さない文章
・機械翻訳しやすい和文・英文作成のポイント
・原文改善による翻訳・機械翻訳品質向上の効果
・ワークショップ

実績

株式会社ニデック様
眼科医療機器
取扱説明書

5言語の翻訳コスト削減とリードタイム短縮のために機械翻訳を導入。コーパスメンテナンス、エンジン運用からポストエディットまで一括で対応。お客様の負荷を軽減。

外資系ITメーカー
サポートコンテンツ

過去に機械翻訳導入で失敗。 導入サポートで最適なエンジンを選定し、人手翻訳からMT翻訳への移行に成功。日英翻訳のコストとリードタイムを短縮。

国内電機メーカー
(東証一部上場)
Webマニュアル、FAQ

機械翻訳メーカーではない中立的な立場からのアドバイスで、機械翻訳で生産性をあげることができ、海外25か国展開へのコスト削減・リードタイム短縮。

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