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INTERVIEW

先輩を知る10/コンサルティング営業

コンサルティング営業

PROFILE

2008年にヒューマンサイエンスに入社。コンサルティング営業として、お客様への提案、社内調整に力を発揮する傍ら、特技はピアノ演奏という意外な一面も見せる。5歳からピアノを習い始め、学生時代は吹奏楽部で青春を送る、まさに音楽に囲まれた人生。6年前からレッスンを再開させ、最近小さなホールを貸し切り、発表会も開催した。

持ち前の英語力を駆使して
真摯なコミュニケーションを

K・Tさん

2008年 中途入社

JOIN入社のきっかけ

英語に関わる仕事がしたかった

新卒時に法人営業として、都市銀行に入社しました。入社後すぐに研修で窓口業務を行っていたのですが、大学で英文学を専攻していたこともあり、やはり英語力を活かした仕事に就きたいと考えるようになりました。1年で銀行を辞め、これまでずっと勉強してきた英語を活かせる会社を探していた時に、ヒューマンサイエンスに出会いました。幅広いサービスを展開していること、上司にあたる面接官の人柄が非常に良かったことに好感を持ち、自然と働くイメージを持つことができました。社内は落ち着いた雰囲気の方が多いので、自分の性格にも合っていると感じています。

CAREER入社から今まで

自らの力で新規案件を獲得

入社後は先輩に同行しながら、OJTで業務を覚えていきました。ある程度仕事の流れを把握した頃、最初に担当したのが企業向け研修やeラーニングを提供している企業でした。こちらの企業とは既に当社の他のサービスでお取引があったのですが、eラーニングに関しては、別の企業のコンテンツを利用されていました。ただ、価格の割には品質が良くないというお話を伺い、当社でできるサービスを猛アピール。気に入っていただき受注に繋がった時は嬉しかったですね。その後は、eラーニングだけでなく、ドキュメントや多言語翻訳のソリューションに携わり、現在は英日翻訳を主に担当しています。

 

WORK現在の業務内容

英語力を活かして受注につなげる

最近は、営業の方が提案の際に使うチラシやウェブサイト、製品をリリースした時の販売促進用の資料など、マーケティング関連の翻訳ソリューションに携わることが多いです。
これには理由があり、ある時アメリカのデータ解析のソフトウェア会社から、新規でお問い合わせ頂いたことがきっかけでした。内容はウェブサイトを多言語で翻訳しているが、日本語のクオリティが悪く、改善策を提案してほしいとのこと。ウェブサイトの翻訳チームと決裁者が、日本に一堂に集まる機会があり、そこで英語でプレゼンをさせていただきました。当社が行ったテスト翻訳の品質の評価がとても良く、日本語は全て任せていただくことに決まりました。自分がやりたかった英語を活かして、受注につなげられた。これ以上ないほど嬉しかったですね。

WORTHWHILE仕事のやりがい

お客様に喜んでもらうために

お客様と直接関わるので、反応を直に感じられることがやりがいだと思います。eラーニングを担当していた時に、何度も通ってヒアリングを重ねたお客様から、数百万円単位の案件を受注したこともありました。「いつも相談したい時にすぐに来てくれるので助かっている。」と言われた時は、非常に励みになった思い出があります。
ただ、売って終わりというわけではなく、お客様はそれぞれ様々な課題を持っているので、オーダーメイドに解決策を考えていけることにも面白さを感じています。
また、要望に応えられるように問題に対して真摯に向き合い、丁寧なコミュニケーションを心掛けて提案することで結果に繋がるのがこの仕事の醍醐味と感じています。

FUTURE今後の目標

高い視座で戦略を立てる

英日翻訳は機械翻訳やAI翻訳が発達してきているので、今まで通り人が対応するだけのやり方だけでは、なかなか難しいと感じています。既に海外のIT系企業からの依頼は、機械翻訳後に人がレビューする“ポストエディット”が主流となってきました。今後は機械翻訳を活かしたビジネスの提案が、カギになっていくのではないでしょうか。これからはテクノロジーに強いという当社の強みをアピールしながら、どのお客様と、どういうビジネスを展開していくか、という戦略も立てられるようにならなければいけないと考えています。
また、現在担当している部署だけでなく、他の部署でも商談や戦略立案からお客様サポートまで担えるようになり、会社全体の売り上げに貢献できる存在になりたいと思っています。