moodle とは

moodle とは

ヒューマンサイエンスでは、オープンソースのLMSであるmoodleの構築、カスタマイズ、運用サポートなどをワンストップでご提案いたします。

moodleを選ぶメリット

世界中で使用されているLMS(学習支援システム)

moodleはオープンソースソフトのLMS(Learning Management System)で、90か国語に対応しています。
230ヶ国以上、約80,000のサイトに、日本でも800以上のサイトにインストールされ世界的に普及しています。


ライセンス費用が無料のオープンソースソフトウェア

moodleは、オープンソースソフトウェアで、無料で提供されているソフトウェアです。 GPL(GNU General Public License)の条件に従って提供されています。ライセンス費用が不要のため、コストメリットがあります。


国内の大学での普及率NO.1

日本の文教市場でも広く普及しており、大学でのmoodle使用率は40%と、LMSの中でトップシェアです。


機能追加が容易

オープンソースである強みを活かして、必要な機能をプラグイン開発にて追加することが可能です。プラグイン開発は弊社にご依頼いただくことはもちろん、お客様が独自に開発し導入することも可能です。


モバイル対応しています

moodleではレスポンシブデザインが採用されており、タブレットやスマートフォンからでも受講可能です。

moodleの持つ機能

①学習機能

TOPICフォーマット

トピックごとに、授業に必要な教材をまとめておくことができます。

SCORM教材学習機能

moodleに登録できる代表的な教材は以下のとおりです。

  • ◎SCORM対応教材
    eラーニングの標準規格であるSCORM1.2に対応した教材を登録できます。

    SCORM対応教材

  • ◎小テスト
    Web画面から作成することができます。○×問題、多肢選択問題、自由記述問題などがあります。
    その他、細かい設定があり予習復習、試験等に利用できます。

    小テスト

  • ◎配布資料
    PDFやWord、PPTなど、授業で配布した資料などを掲載できます。
  • ◎アンケート
    Web画面から登録することができます。簡単なグラフ機能も付いていますので結果の確認に便利です。
  • ◎課題提出(レポート提出)
    学生から課題を提出させる項目を設けられます。期限を付けて受け付けることもできます。

進捗管理機能

学習者は各自の進捗を確認しながら学習を進められます。
点数があるものは、コースごとに一覧で確認することができます。

②管理者機能

進捗管理(評定)機能

教師は、各学習者の評定成績を確認できます。標準機能で集められる主な履歴は以下のとおりです。

  • ・ SCORMコンテンツ内にテスト等があった場合、コンテンツの点数
  • ・ 小テストの点数、各問題の正答
  • ・ 提出されたレポートに採点した点数
③ユーザー権限

以下のユーザー権限が設定されています。
その他に新たな権限設定ができます。

教師は、各学習者の成績を確認できます。標準機能で集められる主な履歴は以下のとおりです。

ロール説明
マネージャー マネージャーはコースへのアクセスや編集ができます。通常、コースに参加することはありません。
コース作成者 コース作成者は、新しいコースを作成できます。
教師 教師はコース内での活動変更および学生評定を含むあらゆる作業を実施できます。
編集権限のない教師 編集権限のない教師はコース内での教育および学生を評定できますが、活動を変更することはできません。
学生 通常、学生にはコース内でより少ない権限が割り当てられます。
ゲスト ゲストには最小限の権限があり、通常テキストを入力することはできません。
認証済みユーザー ログインしたすべてのユーザーです。
フロントページの認証ユーザー フロントページコース内のすべてのログインユーザーです。