
RIAにはAdobe Flexを採用しFlexの特徴である、リッチなインターフェースを適所に採用しています。
Flex自体はWebブラウザ上でのインターフェースを提供することが主な機能になります。
弊社では、データベースとの通信部分も含めて開発し、データをさまざまな形で表現できるようにしています。
Flexは表現力が強みであるため、今までのVisualBasicやExcelVBAで作られたアプリケーションを
Webアプリケーションに置き換えられる可能性があります。
そのため、アプリケーションの管理コスト削減ができることも魅力の一つになります
社内の申請書を提出するシステムです。
(画像をクリックすると拡大します。)
申請書の書式が定期的に改訂されるため、その都度アプリケーションの改修を行ってきました。
そのため管理コストが高くなっていることが悩みでした。
このシステムでは、管理者が申請書のフォーマット作成にFlexを用いることによりWebブラウザ上で簡易に作成できるようになりました。
また、アプリケーションの管理コストの削減、および新しい申請書のフォーマットへの対応スピードアップが実現できました。
監視システムなどから書き出されるログから、位置情報を取得して、GoogleMap上にマッピングしたり、
グラフ化したりする可視化ツールを開発しました。
生ログからだけでは、わからない傾向などをつかむためのツールとしてご利用いただいています。
FlexでGoogleマップを読み込み、気に入ったお店、施設を登録できるWebツールを開発しました。
(画像をクリックすると拡大します。)
イントラに乗せ、社内オリジナルの情報共有ツールとして利用しています。
お店の評価、特長だけでなく、訪問した際のコメントも記入できます。
飲食店だけでなく、花屋、病院、コンビニなどアイコンを分けて登録ができます。
社内の他部署がどこで宴会をしているのか、意外と知らないものです。
とっておきのランチのお店の情報なども重宝しています。
導入をお考えの方は是非、お問い合わせください。
Flex開発についてのご相談は下記のボタンよりお気軽にお問い合わせください。