【セミナー】第5回 事例に学ぶ!内製マニュアル品質改善のノウハウ ~ どのレベルまで標準化すべきか、品質と効率のバランスの判断基準を見極める~ (無料・3/1開催)

2017年01月17日

【セミナー】第5回 事例に学ぶ!内製マニュアル品質改善のノウハウ ~ どのレベルまで標準化すべきか、品質と効率のバランスの判断基準を見極める~ (無料・3/1開催)

2017年3月1日(水)にマニュアル内製セミナー

「第5回 事例に学ぶ!内製マニュアル品質改善のノウハウ ~どのレベルまで標準化すべきか、品質と効率のバランスの判断基準を見極める~」を開催します。

 

本セミナーはこれまでに開催した以下の一連のセミナーに続く第5弾です。

・「事例に学ぶ!内製マニュアル品質改善のノウハウ ~ステークホルダーと共通認識を形成する~」

・「事例に学ぶ!内製マニュアル品質改善のノウハウ ~マニュアル標準化にあたって決めておくべきこと、その進め方~」

・「事例に学ぶ!内製マニュアル品質改善のノウハウ ~和文マニュアル標準化から始める、海外向けマニュアルの品質改善~」

・「事例に学ぶ!内製マニュアル品質改善のノウハウ ~ 国際競争力アップ!標準化から始まる、翻訳の資産化と制作コスト削減~」

概要

今回は「標準化レベルの見極め」をテーマに、お話しいたします。

過去のセミナーに参加されていない方にも理解していただける内容です。お気軽にご参加ください。

 

市場のグローバル化に伴い、様々な業種・業態の企業にとって、国際的な競争力アップが急務となっており、そのための品質向上・業務効率化・コストダウンが企業の命題になっています。

また、熟練した技術者・開発者の大量退職の時期を迎え、「どうすればスムーズに次世代の人材を育成できるか」「技能伝承を行えるか」という課題にも取り組まなくてはなりません。

 

一方で、これらの課題を解決していくためのマニュアル改善ノウハウや他社での成功事例といった情報が不足しているため、各企業のマニュアル担当者は、「この進め方で本当に良いのだろうか」「どこまでこだわるべきだろうか」「運用しやすいマニュアルの作り方のコツは何か」と悩みながら取り組んでいることも多いようです。

 

このセミナーでは、マニュアル制作会社としての30年の実績をもとに、TC(テクニカルコミュニケーション)をベースにした「標準化」のメソッドを解説します。各企業のニーズに合わせたアプローチを検討する上で必見の内容です。

 

上記についてお悩みの担当者、また管理者の方は奮ってご参加ください。!自社の技術ドキュメントの課題解決の糸口を探りたいという方は、是非ご参加ください。

セミナー後は、必要に応じて個別のご相談をお請けいたします。申込みフォームの「個別相談希望」にチェックをつけてください。

 

お気軽にご参加ください!

 

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開催要項

日時
  • 2017年3月1日(水)13時30分~14時45分
  • ※個別相談会(希望者のみ):14時45分~
  • ※受付開始13時~
場所
株式会社ヒューマンサイエンス会議室
東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 13階 >>アクセス
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費用
無料
定員
  • 14名
  • ※同一企業様からは2名様までの参加とさせていただいております。
  • ※最少催行人数に達しなかった場合は中止とする可能性があります。
  • ※中止の場合には、担当者より約1週間前にご連絡いたします。
対象者(例)
  • ・マニュアル品質管理者の方
  • ・内製マニュアルに課題をお持ちの管理者の方
  • ・マニュアルの標準化やブランディング向上がミッションの方
  • ※同業他社、個人の方のご参加はお断りさせて頂く場合がございます。
  • ※同一企業様からは2名様までの参加とさせていただいております。
お申し込み方法
  • 本セミナーへの参加は こちら よりお申し込みください。
  • 担当者からご返信差し上げます。
お申し込み締切日
2017年2月22日(水)

プログラム

  • 事例紹介:60分
  • - 標準化とは(標準化~構造化~自動化)
  • - 各企業のニーズに合わせた標準化レベルの見極め
  • - 事例紹介
  • - 今日のポイントのおさらい
  • 質疑応答:15分
  • 個別相談会:30分(先着2名様)

セミナーのポイント

  • ドキュメントの品質を見える化するための分析手法をご紹介
  •  弊社で実際にご協力をさせていただいた事例において、ドキュメントの品質の見える化が企業のPDCAサイクルにどのように貢献したかをご紹介します。


  • マニュアル品質を担保するコツとは?
  •  マニュアルの品質を、効率的に管理するためのヒントをご紹介します。

講師

安岡 仁之

安岡 仁之

  • ・テクニカルライティング歴16年
  • ・企業内システムの操作マニュアル、業務マニュアル、各種取扱説明書、製品活用ガイド、教育教材の作成プロジェクトに従事
  • ・マニュアル評価や、大手メーカーのマニュアル制作コンサルタントとしても活躍中
  • ・2008年からは、大手FA機器メーカーの製品マニュアルの開発部署向けに、専任講師を継続的に担当
  • ・「分かりやすい取扱説明書・マニュアルの作り方と制作コストの削減ノウハウ 」「多言語展開に役立つマニュアル作成のテクニック」などのテーマでセミナー講師を多数担当
  • ・日刊工業新聞社様、日本テクノセンター様において、定期的にセミナー講師を担当
  • ・2013年 TCシンポジウム特別セッションで「はじめての動画マニュアル」を講演
  • ・2014年 TCシンポジウム特別セッションで「動画マニュアル作成~実践編~」を講演
  • ・2015年 TCシンポジウム事例研究発表で「内製マニュアルの課題解決」を講演
  • ・2016年 TCシンポジウム事例研究発表で「内製マニュアルの『標準化』~IoT時代に向けたマニュアルの業務改善~」を講演
  • ・2016年 TCシンポジウムパネルディスカッションで「産業機器マニュアル制作者の育て方~内製マニュアルの人材育成とスキルについて~」のコーディネータを担当
  • ・2016年 CEATEC JAPANで「グローバル競争を勝ち抜く!『IoT時代のドキュメント管理・運用』セミナー」を講演

  • 堀越 かおり

    堀越 かおり

  • ・テクニカルライティング歴14年
  • ・Microsoft Office製品セミナー教材・書籍、各種製品マニュアル、ヘルプ、業務マニュアルの作成プロジェクトに従事
  • ・マニュアル評価や大手電機メーカーのマニュアル作成コンサル、大手損害保険会社担当者向けセミナー教材の開発にも携わる
  • ・日本語マニュアルのみならず、翻訳ディレクターとしても複合機操作マニュアル(20言語)などを担当
  • ・機械翻訳コンサルタントとしても活躍中
  • ・ 2013年 第23回JTF(一般社団法人日本翻訳連盟)翻訳祭 「多言語における機械翻訳へのアプローチ~評価とプロセスの観点から~」講演

関連サービス

マニュアル作成

マニュアル内製支援

【事例紹介】マニュアル作成・内製支援

お申し込み方法

本セミナーへの参加はこちらよりお申し込みください。

担当者からご返信差し上げます。

 

お申し込み締切日

2017年2月22日(水)

お問い合わせ

本セミナーの内容などのご質問がございましたらhsweb_inquiry@science.co.jp へご連絡ください。

お電話でのお問い合わせは下記番号までお願いいたします。

TEL:03-5321-3111

担当者:事業推進部 熊澤