機械翻訳

昨今のグローバル化や情報量の肥大化により、翻訳が求められるドキュメントやコンテンツは増える一方です。
その一方で、昨今の厳しい経済状況では、翻訳に関する予算を増やすのは困難です。弊社ではそのような状況に
お困りのお客様に対するソリューションのひとつとして、機械翻訳を活用したサービスをご提供しております。

機械翻訳を活用して翻訳コストを削減しませんか?

昨今のグローバル化や情報量の肥大化により、翻訳が求められるドキュメントやコンテンツは増える一方です。
その一方で、昨今の厳しい経済状況では、翻訳に関する予算を増やすのは困難です。
そればかりか、現状の予算よりもさらに削減しなければならないことも少なくないようです。

弊社ではそのような状況にお困りのお客様に対するソリューションのひとつとして、
機械翻訳を活用したサービスをご提供しております。


”The 翻訳(東芝ソリューション株式会社様)”の活用

2009年のアジア太平洋機械翻訳協会で受賞した実績もある ”The 翻訳(東芝ソリューション株式会社様)” を活用することにより、機械翻訳の導入に伴うお客様のコスト負担とリスクを最小限にすることが可能です。
機械翻訳の精度を上げるためのカスタマイズやポストエディット(訳後編集)など、
お客様の個別のニーズに合わせてご提案差し上げることができますので、お気軽にトライアルをお申込みください。

弊社のサービスメニュー

・ コンサルティング
・ 機械翻訳のみ
・ 機械翻訳+ポストエディット(訳後編集)
・ ポストエディットのみ(機械翻訳はお客様)

機械翻訳を検討するに際して

機械翻訳の導入を検討するにあたって、まずは翻訳対象になっているドキュメントを解析し、
対象読者が誰なのか、翻訳の費用対効果はどうかなどの点について検討する必要があります。

弊社では、コストダウンや納期短縮などのメリットと、顧客満足度やブランドイメージの悪化、
アフターフォローに対する影響などのデメリットをさまざまな角度から比較検討いたします。

欧米の主要企業では、サポート情報のWebページや開発者向けのドキュメントなど、
対象読者が限られておりかつボリュームが大量にあるようなものに対して、
機械翻訳を導入するともっとも効果的だと考えられています。

機械翻訳とポストエディットについて

日英、英日の機械翻訳については、アウトプットの品質には以前に比べて明らかな向上が見られるものの、
いまだ商用レベルには達していないのが現状です。

そこで、機械翻訳のアウトプットに対し、経験ある翻訳者によるポストエディット(訳後編集)を行うことによって、
翻訳コストを削減しながらも、ユーザが文意を理解できる一定の品質レベルを保つことが可能です。

プロジェクトの成功のかぎは、ポストエディットでどこまで手を加えるかということについて双方の認識が一致していることです。
弊社では、数多くの実績に基づいて具体的なご提案をいたします。

Translation Memory (TM)の活用

既存のTMをお持ちでしたら、それを活用することができます。

旧版の翻訳を流用できる箇所には、TMから訳文を流用し、新規翻訳箇所にのみ機械翻訳の訳文を使うことができます。
そうすることによって、今までの訳文との整合性を図りつつ、効率的に作業を進めることができます。

辞書の活用

機械翻訳の品質を向上させるためには、辞書の作成およびメンテナンスが重要です。
辞書を継続的に活用することによって、訳文の品質レベルを向上させていくことができます。
すでに用語集をお持ちであればそれを活用することもできます。


機械翻訳に関してご関心がおありでしたら、お気軽にご相談いただけたらと思います。


■The翻訳について
The翻訳

自然な訳文を導き出す「ダブル知識翻訳」や「CFエンジン」「概念翻訳」「2段階翻訳」といった
様々な独自技術が高い翻訳精度を実現します。

The翻訳 2009 シリーズは、「用例ベース自動翻訳」による過去の翻訳結果の活用、
「フレキシブルWeb検索」による辞書登録支援や「セレクトコーパス翻訳」などにより、
使えば使うほど翻訳精度が向上できる、まさに「あなたにあわせて成長する翻訳ソフト」です。

詳しくはこちらまで。
http://pf.toshiba-sol.co.jp/prod/hon_yaku/index_j.htm

■お問い合わせ
機械翻訳のご相談、ご質問はフォームよりお気軽にお問い合わせください。