DITAによるドキュメント制作

弊社では、ドキュメント・マニュアルの制作・管理のために策定されたXML規格の国際標準であるDITAを使って、
作業工程の効率化およびコストダウンを図るご提案をしておりますので、お気軽にご相談いただければと思います。

DITAによるドキュメント制作 マニュアル制作

弊社では、ドキュメント・マニュアルの制作・管理のために策定されたXML規格の国際標準であるDITAを使って、作業工程の効率化およびコストダウンを図るご提案をしておりますので、お気軽にご相談いただければと思います。

欧米ではこのDITAがすでに幅広く普及しており、各社メーカーは膨大で更新頻度の高いドキュメントを効率よく制作・管理するために活用しております。
国内メーカーでもDITAを取り入れる企業・検討する企業が徐々に増えてきており、今後の主流になると考えられております。
弊社は DITA コンソーシアムジャパンにおいて DITA プレーヤーとして参加しており、DITAの普及活動およびDITAに対応したサービスを提供しております。


ヒューマンサイエンスが提供するDITAソリューション

1. コンサルティング
・お客様の文書資産を DITA化する企画支援
・お客様にあったDITA形式のドキュメント制作のご提案

2. ドキュメント制作
・既存データをDITAへ変換およびスタイルシート作成
・DITA形式にてドキュメント文書を作成

3. ローカリゼーション
・既存のDITA形式のファイルを多言語翻訳
・各言語のPDFやHTMLをパブリッシュ

DITAを導入するメリット

FrameMakerやInDesignの場合は、一つ一つのファイルが大きいために、再利用するというのは困難でした。
他方DITAではトピックごとに文書を分けます。各トピックは 4, 5 センテンスの文章になります。そうすることによりそれぞれのコンポーネント、情報の単位が小さくなりますので、文書の再利用が容易になります。

◇FrameMakerやInDesignの特徴
順序性に拘束されるブック指向
- 文書単位で完結している
- 使い回しが効かない
- 制作工程は順番に規則的に行われる(シーケンシャル)
- 様式、体裁、用語は各作成者に依存
- レイアウトが文章内に指定されている

◇DITA の特徴
ネットワーク型のトピック指向
- トピック単位で完結している
- 使い回しすることが前提
- 制作工程は複数同時に、協調して動く(コンカレント)
- 様式、体裁、用語を別のところで統制できる
- レイアウトを文章外のスタイルシートで指定できる

上記DITAの特徴に加えて、コストダウンにつながる下記のメリットもございます。

・バージョンを越えて存在する関連修正箇所の修正ミスが減らせる
・多言語展開が容易になる
・マニュアル作成やチェック作業の時間短縮を実現できる

■DITAとは?
Darwin Information Typing Architecture の略。
OASIS (構造化情報標準促進協会)が策定する、情報の制作、管理、活用のための、XMLに準拠したアーキテクチャ。異なるコンテキストで情報を再利用したり、いろいろなフォーマット(PDF、HMTL)で出力できます。

■DITAコンソーシアムジャパンについて
DITAコンソーシアムジャパンは日本にDITAを普及し、DITAのノウハウの蓄積をはかり、さらに国際的にDITAに関する発言・発信を行なうことを通じて、企業におけるコンテンツ制作のリエンジニアを主導し、もって日本の産業界に貢献していく団体です。
DITAコンソーシアムジャパンについての詳細は下記サイトをご参照ください。
http://dita-jp.org/


■お問い合わせ
ドキュメント・マニュアルの制作・管理のご相談はお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。