映像・動画翻訳

映像・動画翻訳

世界規模でのブロードバンド環境の発展に伴い、ビジネスの各分野でもさまざまな映像・動画コンテンツが作成され、ネットを通じて配信されるようになりました。


それに伴い、映像・動画コンテンツの翻訳のニーズも非常に高まっています。

映像・動画翻訳のポイント

映像・動画コンテンツの翻訳は多くの作業プロセスを要します。


原稿起こしに始まり、翻訳、ナレーター・スタジオ手配、音声収録、字幕作成、そして映像編集まで、各分野の専門スタッフが作業を進め、ようやく1本の翻訳された映像コンテンツが仕上がります。


そのため、一般には、各工程を複数の専門会社に発注するという方法が取られることも多いのですが、結果として責任範囲があいまいになり、品質とコストのバランスが大きく崩れるケースが多いのも実情です。

なぜヒューマンサイエンスなのか?

ヒューマンサイエンスでは、社内に映像コンテンツの制作を専門とする部門を持っており、部門間で密接に連携することで、映像コンテンツの翻訳では異例とも言えるワンストップの対応を実現しています。


概念図


さらに、専門の技術者を多く抱えるメリットを活かし、高い技術力で新しいツールにも柔軟に対応することにより、お客様の多様なニーズにお応えします。


ナレーション収録

ヒューマンサイエンスでは、独自のルートにより多様なニーズに応えるナレーターをアサインできます。


また、一般的な水準と比較して大幅なコストダウンが可能な独自のノウハウを持っており、お客様にご満足いただいております。


< ナレーター手配 >

・多様な言語のネイティブナレーターを一元手配します。

・コンテンツのイメージにあったナレーターをアサインします。

・収録前に複数のボイスサンプルで、声質、話し方をご確認いただけます。


< 低価格の収録のご提案 >

ナレーション収録は時間チャージであることが多いため、1~2分の短いコンテンツの場合は非常に割高となることがあります。


当社では、求められる音声品質に応じ、通常のスタジオ収録だけでなく、低予算での対応が可能な海外収録・国内収録もご提案しております。

字幕(テロップ)編集

オリジナルの映像データに、翻訳後の日本語字幕(テロップ)を付けます。


字幕編集では、字数の制約があるため、いかに明確かつ簡潔に訳すかが大切です。


ヒューマンサイエンスでは、お客様の手間とコストを最大限抑えるため、意訳の方向性と程度などさまざまな観点について、事前の確認を丁寧に行います。