ITマニュアル翻訳

ITマニュアル翻訳

ヒューマンサイエンスの日本語翻訳・ローカリゼーションでは、ITマニュアル・オンラインヘルプの翻訳を数多く手がけてまいりました。


その製品の分野は一般ユーザー向けのアプリケーションソフトから、高度なERPやデータベースシステムまで多岐にわたります。


また、マニュアルの用途も、エンドユーザー向けのマニュアルやヘルプだけでなく、システム管理者向けの高度な技術マニュアルも含まれます。

ITマニュアル翻訳のポイント

製品マニュアルというと、必ず読んで理解するものというよりは、ただの無味乾燥な文書で、付いていればそれだけで安心、というイメージがあるかもしれません。


でも、最近ではソフトウェアの内容も複雑化し、初心者が最初に基本操作を学ぶための「チュートリアル」形式のマニュアルなど、わかりやすく効果的なマニュアルへの要請が高まっています。


マニュアルの用途や対象読者はさまざまなので、それぞれの性質に合わせて適切な訳語を採用し、わかりやすさや正確さという要素をバランスよく満たす必要があります。


なぜヒューマンサイエンスなのか

当社では、そのような新たな要請に応え、マニュアルとしての文書のクオリティには徹底的にこだわってきました。


そもそも、ITマニュアル・オンラインヘルプの翻訳は、単に技術用語を理解して日本語に置き換えるだけの作業ではありません。


特に、日本市場は世界的にも特殊で、ユーザーの要求レベルは非常に高いものがあります。マニュアルにおいても、高度に正確でわかりやすい日本語が求められます。


そのため、日本語への翻訳・ローカライズには、高い技術力とともに、日本市場への深い理解が必要です。


一方で、翻訳の対象になる英語のマニュアルには、英語ネイティブではないライターが書いたもの、ライティングの基礎を学んでいない技術者の書いたものも多くあるのが実情です。


そのような、明らかに理解しづらい文書を正確に、かつわかりやすく翻訳し、文書のクオリティを原文から一段高めて提供する必要があるため、日本語への翻訳・ローカリゼーションには高度な専門知識と技術力が必要です。


当社では、そのような能力と技術を常に高め、各分野のお客様に提供しております。


概念図


マニュアルの種類 ユーザーマニュアル、管理者マニュアル、各種ガイド、オンラインヘルプ
対象となる製品

<ソフトウェア>

ERP、データベース、サーバー系アプリケーション、インターネットツール、UNIXパッケージ、3DCG系アプリケーション


<ハードウェア>

PC、サーバー、汎用機、デジタルカメラ、プリンター、スマートフォン


大規模かつ短納期のプロジェクト事例

ヒューマンサイエンスでは、品質を保ちながら、大規模かつ短納期の翻訳プロジェクトを得意としております。

納期の厳守といった基本的な要求は言うまでもなく、「1000ワードを今日中に」、「来月までに100万ワード」、といったお客様の特有のご要望に、これまで培ってきたプロジェクトマネジメント手法でお応えします。


【クラウドシステムのeラーニング】

 15万ワード、翻訳期間:2週間(翻訳者14名、レビューア8名)

 ※プロジェクトの開始の1日前の打診


【3D CGソフトチュートリアル/リファレンスマニュアル/ヘルプ】

 140万ワード、翻訳期間:2ヶ月


【ERPパッケージ】

 120万ワード、翻訳期間:4ヶ月