ワンソース・マルチユース

当社におけるワンソース・マルチユースの実例をご紹介します。
DTP編集データをFrameMakerによるワンソースとして管理することにより、
紙・PDF・HTMLとメディアごとにかかるドキュメントの制作工数を削減できます。

ワンソース・マルチユース

ワンソース・マルチユースの特長図

昨今の製品マニュアルは単に紙のマニュアルにとどまらず、同じ内容をPDF形式またHTML形式で提供することが多くなりました。そこで必要になってきたのがワンソース・マルチユースの考え方です。
制作中でも仕様変更などに伴いマニュアル内の修正や変更が必要になった場合、DTPデータ、HTMLデータを別々に修正変更するのでは大変な手間がかかるだけではなくミスも生じやすくなってきます。
そこでDTP編集データをFrameMakerによるワンソースとして管理することにより上記問題を解決することができます。


ワンソース・マルチコースの特長

■コストの削減
FrameMakerをワンソースとして、紙・PDF・HTMLを作成できるので、メディアごとにかかるドキュメントの制作工数を削減できます。

■メンテナンスが容易
メンテナンスが発生した場合、FrameMakerのみ修正すればよいので、大量の文書を効率的に管理できます。
また、目次や索引のメンテナンスも容易です。

■均一のとれた高品質なドキュメントが作成可能
FrameMakerのスタイルとHTMLのタグをマッピングするので、メディアに応じたレイアウトを実現できます。
PDFでは印刷に適したレイアウト、HTMLでは画面上での閲覧に適したレイアウトを設定できます。

■XML(構造化文書)などの展開が容易

ワンソース編集の流れ

Doc、html、PDF各形式変換元データをFrameMakerデータで一括編集することができます。

ワンソース編集の流れ図


実績

ヒューマンサイエンスではシステム操作系マニュアルを中心として、豊富なワンソース・マルチユースの活用を実現しています。
ご不明な点はどうぞご遠慮なくお問い合わせください。


「文書管理」
システム操作
Web用
カメラ向アプリケーション
購買システム
対象言語 マニュアル&ヘルプ マニュアル&ヘルプ マニュアル&ヘルプ
作業範囲 仕様書査読
目次設計
新規原稿制作
FM編集
Webヘルプ
仕様書査読
新規原稿制作
FM編集
Webヘルプ
英語翻訳
仕様書査読
目次設計
新規原稿制作
FM編集
Webヘルプ
制作期間 6ヶ月 3ヶ月 4ヶ月
制作ボリューム 550トピック 650トピック 500トピック
DTP FrameMaker FrameMaker FrameMaker