工夫その2 マニュアルをもっと活用してほしい

工夫その2 さらに活用されるには?


もっと愛されるマニュアルに!

原因の考察
(店舗業務マニュアルの場合)

マニュアルに対する敷居が高く、気軽に読むものではないと考えられているかもしれません。活用の裾野を広げることを検討するのはいかがでしょうか。


マニュアル活用
のあるべき姿とは?

日々の業務におけるマニュアルの重要度をUPすることを目指しましょう。

手に取ったマニュアルが、”読んでみたい!”と思わせる仕掛けがあって、読んでみたら直ぐに役立つアイデアが詰まっていたら、マニュアルはもっと有効活用されていくはずです。

ユーザーや使用場面に応じて、活用される媒体をご提案します

紙マニュアル紙マニュアル
  • ・なじみがある
    (使い慣れている)
  • ・パラパラとページをめくって
    探せる
Webマニュアル・ヘルプWebマニュアル・ヘルプ
  • ・欲しい情報が探しやすい
    (検索性に優れている)
  • ・印刷コストが不要
動画マニュアル動画マニュアル
  • ・音声/映像で動きを確認できるのでわかりやすい
  • ・印刷コストが不要
電子書籍(e-Pub)電子書籍(e-Pub)
  • ・スマートフォン・タブレット端末で閲覧できるので、マニュアルの持ち運びが容易
  • ・印刷コストが不要

スマートフォン・タブレット端末に対応したマニュアル作成についても、ご相談ください。

対応ソフトウェア

  • ・Adobe FrameMaker
  • ・Adobe InDesign
  • ・Adobe Illustrator
  • ・Adobe Photoshop
  • ・Microsoft Office Word
  • ・Microsoft Office Excel
  • ・Microsoft Office PowerPoint
  • ・Adobe Acrobat
~QuarkXPressとAdobe PageMakerについて~
ヒューマンサイエンスのでは、QuarkとPageMakerのデータについては、現状のDTPをとりまく環境や将来的なことを考え、InDesignへのコンバートをお勧めしています。旧DTPデータのデータコンバートについても取り組んでおりますので、ご相談ください。

関連トピック