ドキュメント制作 マニュアル制作

マニュアルの作成・ご発注に関するご質問にお答えいたします。
ご不明な点はどうぞお気軽にお問い合わせください。

マニュアル制作に関するよくある質問

Q

マニュアルを作りたいのですが、どこから手伝ってもらえるのでしょうか?

A

マニュアルのユーザー(利用者)はお決まりでしょうか。ユーザーや目的によってマニュアルの作り方は変わります。当社では、お客さまのご要望やご意見をお聞きしながら、理想的なマニュアル作りを、企画の段階からお手伝いさせていただきます。必要な場合には、ユーザー調査を実施し、ユーザーに合ったマニュアルを提案させていただくこともできます。

Q

作業をお願いするにあたり、何を用意すればよいのでしょうか?

A

まずはお手もとにある資料を拝見させてください。製品のパンフレット、仕様書、教育用テキストなど、どのような資料でもかまいません。もしまとまった資料がない場合には、当社スタッフが取材を重ねて内容を把握します。まずはお気軽にご相談ください。

Q

開発途中の製品のため仕様変更が激しいのですが、対応してもらえますか?

A

製品の開発の期間が短くなっています。販売直前まで仕様変更が入るのが当たり前になっています。当社では、デジタル家電やIT関連機器を中心に開発期間の短い製品のマニュアルを多数手がけています。お客さまの仕様変更に合せて柔軟に対応できる体制を用意していますので、ご安心ください。

Q

将来的には英語はもちろん多数の言語に展開したいのですが・・・。

A

当社では多言語展開の実績が豊富です。標準的な方法ですと、まず和文のマニュアルを制作します。次にその和文を元に英語版のマニュアルを作成します。ある程度英語版が固まったところで、多言語化作業を行います。ですから、ベースとなるマニュアルは、英語化および多言語化を見越して、内容やレイアウトを設計することが大切です。多言語予定の言語を想定して、具体的な対応策を提案させていただきます。

Q

旧版のマニュアルがあるのですが、もの足りなさを感じています。どうしたらいいでしょうか?

A

まず、旧版のマニュアルを当社に評価させてください。当社には、10年以上の経験とノウハウを持ったデザイナー、ライターが在籍しています。マニュアルのどこがわかりにくいのか。文章がわかりづらいのか。構成が悪いのか。内容に不足があるのか。見せ方に工夫が足りないのか。検索がしにくいのか。旧版のマニュアルの良い点と悪い点を評価して、報告させていただきます。「どうしたら、もっと良いものになるか」という視点で、具体的な改善策を提案いたします。

Q

平均的なマニュアルで、どのくらいの作業期間が必要ですか?

A

標準的な制作期間としては、2~3ヵ月が目安となります。制作対象の専門性、ボリューム、ご支給いただける資料、校正回数および校正に必要な期間によって、期間に長短が発生します。ご希望の納期ございましたら、まずはお気軽にご相談ください。

Q

どのくらいの予算を見込めばよいですか?

A

内容や分量によってさまざまです。お客さまのご予算に合わせた提案をさせていただきます。お見積のご依頼だけでもお気軽にご相談ください。

Q

専門的な内容のマニュアルなのですが、対応可能でしょうか?

A

当社では、IT分野のハードウェアやソフトウェアに関するマニュアル、デジタル家電の取扱説明書、通信関係の技術者向けマニュアル、自動車や機械系のマニュアルなど、多岐にわたった実績があります。業務マニュアルの分野では、金融、流通、製造に関するマニュアルの制作実績があります。また、社内教育用のテキストや研修教材の制作も手がけています。いずれの場合もお客さまからご支給いただいた資料を元に当社のライターが執筆します。専門性が非常に高い場合は、当社のライターでは執筆が行えないことがあります。そのようなケースでは、マニュアル構成や見せ方に関するご提案のほか、編集面でのご協力を提案させていただきます。

Q

実機を使用した内容チェックもしてもらえるのでしょうか?

A

もちろん対応できます。当社で環境構築して実機をチェックする場合もございますし、お客さま先での実機確認にも対応させていただきます。

Q

社外秘の内容が多いのですが、どのようなセキュリティ対応をされていますか?

A

作業をご依頼いただく際の会社間の機密保持契約はもちろんのこと、ご支給いただく資料やデータは厳格に取り扱います。実際の作業者には、情報保持に関する誓約書の提出、情報の取扱いに関するルール遵守の徹底を行っていますので、ご安心ください。取り扱う情報の種類によっては、ロックドルーム(担当者のみ入室可能な作業室)にて作業をする場合もあります。

Q

通常業務で忙しいのですが、発注側としてどの程度の時間を用意する必要がありますか?

A

マニュアル制作の専門家として、お客さまにご負担をかけず、マニュアル作りを進めることが当社の役割だと考えています。まず、開発開始の段階でサンプルを作成いたします。どのようなマニュアルに仕上がるかをイメージしてください。その後は、当初の方針にそって制作できているかの確認をしていただきます。確認の時間につきましては、マニュアルのボリュームや仕様により異なります。お客さまとご相談しながら、制作を進めていきますので、ご協力をお願いします。

Q

開発に時間をとられるため、マニュアル制作のための情報を取り回す時間がありません。ライターに常駐してもらうことは可能ですか?

A

はい。情報を入手するために、お客さま先に常駐することは可能です。実際の制作は当社内で行いますので、常駐者がお客さまとの窓口役を務めさせていただきます。

Q

マニュアル完成後の改版には対応してもらえるのでしょうか?

A

もちろん対応させていただきます。次回の改版時にスムーズに対応できるよう、作業後の評価や反省会を提案させていただきます。そこで提出された初期開発時の留意点は、次回の改版作業に反映できるよう、当社内で情報を共有化するようにいたします。

Q

外観図などのイラスト描き起こしは可能でしょうか?

A

はい。実機や製品を撮影し、描き起こすことができます。CADデータなどの資料から新規の描き起こしをすることもできます。

Q

ヨーロッパ・アジア言語でのスクリーンショット(画面)採取は可能でしょうか?

A

はい。当社ではさまざまな言語・OS環境をそろえていますので、当社内で実際の環境を再現し、スクリーンショットの採取をすることができます。また、それぞれの環境で動作チェックをさせていただくこともできます。



【環境所有言語・OS一覧】
Windows 98 Me 2000 XP(Pro,Home) 2003 Vista
英語
イタリア語
オランダ語
スウェーデン語
スペイン語
タイ語 未リリース 未リリース
デンマーク語 未リリース
ドイツ語
ノルウェー語 未リリース
フィンランド語 未リリース
ブラポル語
フランス語
ベトナム語 未リリース 未リリース 未リリース
ポーランド語
ロシア語
韓国語
台湾語
中国語
Mac OS9 OS10 OS10.5
日本語
英語